第103回CRCC研究会「高い被引用回数の論文を著した研究者に関する調査―中国の研究者を一例として―」(2017年4月7日開催)

「高い被引用回数の論文を著した研究者に関する調査
―中国の研究者を一例として―」

開催日時:2017年4月7日(金)15:00~17:00

言  語:日本語

会  場:科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール

講  師:
林  幸秀 国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター上席フェロー
樋口 壮人 国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー
高い被引用回数の論文を著した 研究者に関する調査報告~中国の研究者を一例として~
PDFファイル 1.21MB )
周  少丹 国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー
中国の科学技術の進展及び 報告書を受けての日本への示唆」( PDFファイル 0.99MB )

講演詳報:後日掲載予定

hayashi

林 幸秀 (はやし ゆきひで)氏:
国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター
上席フェロー

略歴

 1973年東京大学大学院工学系研究科修士課程原子力工学専攻卒。同年科学技術庁(現文部科学省)入庁。文部科学省科学技術・学術政策局長、内閣府政策統括官(科学技術政策担当)、文 部科学審議官などを経て、2008年(研)宇宙航空研究開発機構副理事長、2010年より現職。著書に『理科系冷遇社会~沈没する日本の科学技術』、『科学技術大国中国~有人宇宙飛行から、原子力、i PS細胞まで』、『 北京大学清華大学』『インドの科学技術情勢~人材大国は離陸できるのか~』『 米国の国立衛生研究所NIH~世界最大の生命科学・医学研究所』など。

higuchi

樋口 壮人(ひぐち たけひと)氏:
国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター
フェロー

略歴

 2002年一橋大学経済学部卒。東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科博士課程修了。博士(技術経営)。(財)未来工学研究所客員研究員、東 京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科産学官連携研究員等を経て、2014年より現職。著書に『インドの科学技術情勢~人材大国は離陸できるのか~』など。

higuchi

周 少丹 (しゅう しょうたん)氏:
国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター
フェロー

略歴

 2005年大連外国語学大学修士課程(言語学専攻)修了。2009年、早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程政策科学専攻修了、2 014年に早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程政策科学専攻博士課程修了。2014年4月により現職。共同執筆で『日本語翻訳実務3級』(中国労働部の主催する全国翻訳資格試験での指定教科書)、学会論文「 先進製造技術の研究開発:中国の事例」、「主要国における橋渡し研究基盤整備の支援 : 中国の事例」、「中国科学技術の歴史と現状」など。

 


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