第38回CRCC研究会「日中協力のあり方および今後の課題―漁船衝突事件が残した教訓は何か」/講師:朱建栄(2010年11月18日開催)

第38回CRCC研究会「日中協力のあり方および今後の課題―漁船衝突事件が残した教訓は何か」/講師:朱建栄(2010年11月18日開催)

開催日時 2010年11月18日(木)15:00-17:00
場所 JST研究開発戦略センター 2階大会議室
テーマ 日中協力のあり方および今後の課題―漁船衝突事件が残した教訓は何か
講師 朱 建栄(しゅ けんえい)(Zhu Jianrong)
東洋学園大学人文学部教授
講師紹介
朱 建栄 

1957年、中国単上海生まれ。
1982年 華東師範大学外国語学部(日本語専攻)卒業。
1984年上海国際問題研究所附属大学院法学修士号取得。
1986年総合研究開発機構(NIRA)客員研究員として来日。
1992年学習院大学で政治学博士号取得、その間、学習院大学、東京大学非常勤講師を務める。
1992年東洋女子短期大学助教授、1996年より現職。
日本華人教授会議代表、NPO中日学術交流センター代表理事などを兼任。専門は国際関係・中国政治。

主な著書

「中国2020年への道」(日本放送出版協会,1998年6月)
「朱鎔基の中国改革」(PHP出版,1998年8月)
「毛沢東のベトナム戦争」(東京大学出版会,2001年6月)
「中国 第三の革命」(中央公論新社,2002年8月)
「記録と考証 日中国交正常化・日中平和友好条約締結交渉」(共編著 岩波書店,2003年8月)
「毛沢東の朝鮮戦争」(岩波書店現代文庫版,2004年7月)
「大中華圏 その実像と虚像」(共編著 岩波書店,2004年10月)
「夏王朝は幻ではなかった――1200年遡った中国文明史の起源」(共訳 柏書房,2005年5月)
「胡錦濤 対日戦略の本音」 (角川出版,2005年10月)
「チャイナシンドローム」(上村幸治と対談 駿河台、2006年8月)
「地球企業トヨタは中国で何を目指すか」(奥田碩と対談 角川出版,2007年9月)
「中国は先進国か」(共編著 勁草書房,2008年11月)
「本当はどうなの?これからの中国」(中経文庫,2009年1月)
「中国で尊敬される日本人たち」(中経出版、2010年9月)他多数

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