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令和2年度「中国政府による日本の若手科学技術関係者招へいプログラム」 公募開始延期について

 中国科学技術部主催による、日本の若手科学技術関係者(行政官、大学・研究機関教職員等)の中国短期招へいプログラムについて、例年、3月に公募を開始していましたが、新型コロナウイルスの影響により、令和2年度については公募開始を遅らせることとなりましたのでお知らせ致します。

 なお、新型コロナウイルスの終息状況に鑑み、開催が延期又は中止となる場合がございますので、予めご了承ください。

参考:訪中日程(当初予定)

  日 程 訪問予定先 人 数
第一陣
(予定)
2020年6月
15日(月)~20日(土)
コース1:北京及び内モンゴル自治区
コース2:北京及び四川省成都市
コース3:北京及び江蘇省南京市
100名程度
第二陣
(予定)
2020年10月
26日(月)~31日(土)
コース4:北京及び重慶市
コース5:北京及び広東省深圳市
コース6:北京及び広東省広州市
100名程度
過去のスケジュール・訪問先機関等はこちら PDFファイル 104KB )

「中国政府による日本の若手科学技術関係者招へいプログラム」とは?

1.経緯と目的

 当機構では、2014年度に、「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(https://ssp.jst.go.jp/ )」を立ち上げ、アジアを中心とする青少年を短期に我が国に招へいしており、各国の政府、大学及び研究機関等に高く評価されています。中国からの招へいは既に1万人を超えています。

 科学技術分野をはじめとした日中間の協力をさらに促進していくためには、相互理解が重要であり、日本の第一線に立つ若手が現地に赴き、中国の現状を体験することが肝心です。そのため、中国政府は2016年から日本の若手行政官、研究、教育、国際交流の従事者などを中国に招へいするプログラムをはじめ、これまでに約600名の招へいが実施されました。

 本プログラムでは、中国政府のアレンジにより現地の一流大学、研究機関、優良企業等を訪問し、中国のイノベーションの現状を知っていただくと同時に、政府関係者や研究者との積極的な交流を通じ、相互理解を深め、日中共通の課題解決に取り組むための良い機会となることが期待されます。

2.応募内容

① 応募条件

〇原則として50歳以下であること
〇日本国籍を有すること(日本の永住資格を有する外国籍の方は不可)
〇中国での長期滞在経験が無いこと(出張や学会など数日の滞在であれば可)
〇旅程の全行程に参加可能であること
〇日本の行政機関、大学、研究機関、公的団体等に所属する者であること
  ※学部生、院生、企業の方はご応募いただけません
  ※行政・研究・教育・国際交流業務等に携わる方の応募が期待されております
  ※過去に落選された方もご応募可能です。

③ 費用負担

・主催側で負担する費用:

渡航費、中国での滞在、食事、移動費用(希望があれば自己負担可)

・自己(所属機関)で負担する費用:

出入国地(東京、関西空港)までの移動費用、ビザ取得費用(公用パスポートのみ)、海外旅行保険、日当等所属機関で定められた旅費

④ その他よくある質問

・基本的には日中逐次通訳で説明を行いますが、訪問先や交流会等では英語でのコミュニケーションとなることがございます。

3.申し込み方法

 新型コロナウイルスの終息状況に鑑み、開催が確定次第、本ページ及びメルマガ等でお知らせいたします。

問い合わせ先  ※日本側事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
若手科技訪中団事務局
TEL:03-5214-7556  FAX:03-5214-8445
E-mail: crc mail


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