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中国水産養殖業の地域集積の特徴と空間発展メカニズム(その2)

2016年12月28日

姚 成勝:南昌大学経済管理学院 副教授

博士、修士指導教官。主な研究方向は農業資源経済、地域持続可能発展など。

李 政通:南昌大学経済管理学院、南昌大学計量経済研究会

王 維:南昌大学計量経済研究会、南昌大学前湖学院

廖 洋琴:南昌大学経済管理学院、南昌大学計量経済研究会

張 新芝:江西師範大学財政金融学院

その1よりつづき)

3 研究結果と分析

3.1 中国水産養殖業発展現状

3.1.1 1978—2013年の中国水産養殖業発展状况

 図1は、中国の1978年から2013年までの水産養殖業の発展状况を示したものである。このうち魚類と甲殻類、貝類の生産量はいずれも、海水養殖と淡水養殖の生産量を含んでいる。図1からは、1978年以降、中国の水産養殖業が急速な発展を遂げ、水産物の総生産量と各種水産物の生産量がいずれも年々上昇の傾向を見せていることがわかる。このうち水産物総生産量、魚類生産量、甲殻類生産量、貝類生産量はそれぞれ、1978年の465.45万t、355.77万t、54.4万t、29.19万tから、2013年の6172万t、3767.17万t、639.57万t、1380.36万tに上昇し、年平均成長率はそれぞれ7.66%、6.97%、7.30%、11.65%に達した。総量から見ると、魚類は中国の水産養殖業の主体であり、2013年にはその生産量は水産物総生産量の61.04%を占め、甲殻類と貝類の生産量のそれぞれ5.89倍と2.73倍に達した。だが各水産物の生産量の年平均成長率を見ると、貝類の成長が最も急速で、甲殻類がこれに続き、魚類は最も遅かった。そのため魚類生産量が水産物総生産量に占める比重は1978年の76.44%から2013年の61.04%へと15.40ポイント低下した。

図1

図1 1978—2013年中国水産物総生産量と魚類・甲殻類・貝類の生産量

Fig.1 The output of total aquatic products,fish,shrimps and crabs,shellfish from 1978 to 2013 in China

3.1.2 1997—2012年中国水産養殖業の地区間発展格差

 総体的に見ると、中国には、良好な水産養殖業発展の条件が備わっているが、中国の各地区の自然条件には顕著な差異がある。表1は、1997年と2012年の中国22省(市、区)の魚類、甲殻類、貝類の生産量をそれぞれ示したものである。この表からは、2012年の各省(市、区)の水産物総生産量と各種水産物生産量は1997年と比べていずれも大幅に成長していることがわかる。上海を除いた21省(市、区)の魚類、甲殻類、貝類の増産量が総生産量の増幅に占める割合が最大だったのはそれぞれ100.78%(雲南)、35.22%(天津)、52.05%(山東)で、最小だったのは21.81%(山東)、-0.76%(雲南)、-3.62%(天津)だった。平均は70.61%、11.56%、12.31%だった。総量から見ると、魚類の生産量の成長が22省(市、区)の総水産物の成長に占める割合は56.21%で、貝類はこれに次ぐ20.22%、甲殻類は14.94%だった。全国と省間のスケールで同様の成長傾向が見られる。地区ごとに見ると、山東・広東・福建・浙江・江蘇・遼寧・湖北は、中国の水産物生産量が最も多い7省である。この7省の水産物総量が研究対象である22省(市、区)に占める比重は1997年には65.27%だったが、2012年には62.15%に低下し、下げ幅は2.92ポイントだった。この7地区のうち、トップ6地区はいずれも中国の沿岸地区に位置しており、黄・渤海漁場、舟山漁場、南部沿岸漁場、北部湾(トンキン湾)漁場を拠り所とし、中国の重要な海産物生産基地となっている。湖北省は、中国の長江中流に位置し、河川と湖を拠り所として淡水養殖を行い、中国最大の淡水産物養殖拠点となっている。これは中国の水産養殖業が明らかな地域集積の特徴を示し、その分布は主に、各地区の水資源の状況に依っていることをある程度示している。

表1 中国の1997年と2012年の各省の水産物生産量(単位:万t)
Tab.1 The output of aquatic products in each province of China from 1997 to 2012 (Unit: 10 thousand tons)
地区 総生産量 魚類 甲殻類 貝類
2012年 1997年 2012年 1997年 2012年 1997年 2012年 1997年
天津 36.50 18.98 28.50 16.85 7.32 1.15 0.34 0.97
河北 116.32 60.61 62.60 37.57 11.55 8.11 36.47 11.16
遼寧 478.63 285.06 169.11 97.69 31.70 29.33 219.16 121.85
吉林 18.21 13.20 18.05 13.18 0.13 0.01 0.03 0.02
黒竜江 45.28 32.35 44.75 32.17 0.49 0.14 0.04 0.01
上海 29.71 30.20 22.25 24.40 7.34 3.05 0.02 2.56
江蘇 493.74 265.72 295.99 199.15 97.48 25.69 88.27 27.47
浙江 539.58 377.68 313.81 234.69 109.72 77.06 74.11 61.90
安徽 207.49 135.21 163.95 117.50 30.86 9.31 8.66 6.46
福建 628.68 429.31 255.37 192.31 50.89 28.21 234.60 167.97
江西 237.00 115.08 208.77 107.54 15.34 2.28 7.28 4.15
山東 841.89 610.29 333.71 283.19 48.56 36.49 358.43 237.88
河南 71.72 23.88 68.92 23.17 1.91 0.31 0.06 0.10
湖北 388.95 202.37 330.17 189.05 50.75 6.79 4.11 5.15
湖南 221.44 110.76 213.36 105.41 3.06 1.30 2.32 1.94
広東 789.50 520.96 471.94 336.39 93.58 25.91 199.00 145.14
広西 303.87 191.68 176.23 113.80 35.08 14.35 79.77 59.53
海南 172.73 52.27 138.81 44.37 16.79 2.94 5.48 2.85
重慶 33.07 15.83 32.77 15.62 0.19 0.03 0.05 0.04
四川 118.91 37.20 117.21 36.91 0.69 0.04 0.41 0.03
貴州 13.47 4.21 13.04 4.16 0.19 0.04 0.06 0.01
雲南 40.12 11.89 39.49 11.04 0.32 0.54 0.08 0.14

3.2 中国水産養殖業の地域集積の特徴とその空間発展傾向

3.2.1 水産養殖業の地理分布の特徴

 図2は、中国の1997年から2012年までの水産養殖業の立地ジニ係数を示したものである。この図からは、中国の水産物総生産量の立地ジニ係数は、1997年の0.569から2012年の0.517へと低下し、2006年を除いて低下の傾向を示したことがわかる。ほかの産業と比較すると、中国の水産養殖業は空間的に見て、畜産業や栽培業よりも顕著な集積現象を示しているが[6,12]、その空間集積現象は弱まり続ける傾向にある。水産物分類ごとに見ても、その立地ジニ係数は低下の傾向を示している。このうち魚類、甲殻類、貝類の各産業の立地ジニ係数はそれぞれ、1997年の0.504、0.678、0.758から2012年の0.442、0.616、0.748へと低下し、低下ポイントは0.062、0.062、0.010だった。これは次のことを示している。第一に、この3類の水産物産業においては、貝類産業の集積現象が最も大きく、甲殻類がこれに続き、魚類の空間集積現象は最も弱かった。第二に、この3類の水産物産業の立地ジニ係数は時間の経過とともに絶えず低下しており、いずれも空間的に拡散する傾向を示している。このうち貝類産業の拡散の程度は最も小さく、甲殻類がこれに続き、魚類の拡散の程度は最も大きかった。その原因は主に、魚類産品は生産範囲が広く、魚類の生産は自然条件への依存度が比較的低く、生産の制約が小さく、分散の特徴を最も示しやすいことにある。甲殻類はこれに次いだが、甲殻類は生産における制約が魚類よりも大きく、生産量も少ないため、主に一部の地区で集約生産されている。貝類産品は、生産地区に対する要求が比較的高く、海水養殖と捕獲を基本とするため、分布が最も集中している。

図2

図2 1997—2012年中国水産養殖業立地ジニ係数

Fig.2 Regional Gini Index of aquatic products in China from 1997 to 2012

 1997年から2012年までの水産物総量の平均値から見ると、山東・広東・福建・浙江・遼寧は中国のランキングトップ5の地区であり、1997年のこの5地区の水産物総生産量は2223.30万tで、その割合は62.72%に達した。2012年までにこの5地区の水産物総量は3278.28万tに達し、年平均成長率は2.62%だった。総量が成長している一方、その比重は6.46ポイント下がって56.26%となり、中国の水産養殖業の集積が弱化の傾向を示していることをさらに裏付けた。表2は、中国の1997年と2012年の魚類、甲殻類、貝類の各産物の集中度と特化指数のランキングトップ5の省を示したものである。この表からは、中国の水産養殖業に占める比重が最大の5省(市、区)の状況は1997年から2012年までに基本的に変わっていないことがわかる。

表2 1997—2012年中国水産物の立地係数(Q)と産業集中度(CR)のランキングトップ5省
Tab.2 The top 5 provinces of Q and CR of aquatic products in China from 1997 to 2012
種類 指標 1997年 比重(%) 2012年 比重(%)
ランキングトップ5省 ランキングトップ5省
水産物総量 CR 山東 広東 福建 浙江 遼寧 62.72 山東 広東 福建 浙江 遼寧 56.26
魚類 Q 四川 吉林 黒竜江 重慶 貴州 55.56 重慶 吉林 四川 雲南 黒竜江 49.61
CR 広東 山東 浙江 江蘇 湖北 広東 山東 湖北 浙江 江蘇
甲殻類 Q 浙江 河北 遼寧 江蘇 上海 72.14 上海 浙江 天津 江蘇 安徽 65.55
CR 浙江 山東 遼寧 福建 広東 浙江 江蘇 広東 福建 湖北
貝類 Q 遼寧 福建 山東 広西 広東 85.70 遼寧 山東 福建 河北 広西 83.37
CR 山東 福建 広東 遼寧 浙江 山東 福建 広東 遼寧 江蘇

 中国の魚類生産量の1997年のトップ5は広東・山東・浙江・江蘇・湖北だったが、2012年には広東・山東・湖北・浙江・江蘇で、湖北が浙江に代わって中国第三の魚類生産地区となった。その他の4沿岸省とは異なり、湖北は、中国で最も重要な淡水魚飼育拠点である。これは中国の淡水魚生産が中国の魚類生産に占める比重がますます高まっていることを示している。データによると、淡水魚が中国の魚類総生産量に占める比重は1997年には57.76%だったが、2012年までに69.41%に上昇した。産業集中の角度から見ると、トップ5省の魚類生産量が全国の生産量に占める比重は1997年には55.56%だったが、この値は2012年には49.61%となり、下げ幅は5.95ポイントで、水産物総量の集中度の下げ幅を下回っている。中国の魚類生産は主に、4つの東部沿岸省と1つの中部省に集中しているが、その特化指数から言えば、西南地区と東北地区が中国の魚類生産の特化水準が最も高い地区となっている。これは、中国の魚類産業の集積の低下傾向が甲殻類や貝類よりも際立っている主要な原因が、西南3省と東北2省の魚類産業の急速な発展にあることを示している。

 1997年、中国の甲殻類の主要生産地域は浙江・山東・遼寧・広西・広東で、5省の生産量の全国シェアは72.14%だったが、2012年には、浙江・江蘇・広東・福建・湖北が主要生産5省となり、そのシェアは65.55%で、16年で6.59ポイント低下した。それだけでなく、甲殻類の主要生産地区の分布にも顕著な変化が起こっている。山東と遼寧は中国の主要な甲殻類生産地区でなくなり、北方の甲殻類生産面での地位は徐々に下がり、東南沿岸が中国の甲殻類生産の中心となった。特化指数の空間分布から見ると、浙江は1997年、甲殻類生産の特化指数が中国で最高の地区となり、中国の甲殻類生産におけるその地位に匹敵した。2012年になってもその特化指数は第2位を維持し、浙江省の甲殻類生産の高い安定性が示された。また2012年には、湖北が中国の甲殻類生産量トップ5地区に入り、中国の淡水甲殻類の生産が徐々に拡大し、生産構造に変化が起こっていることが示された。

 1997年、中国の貝類生産集中地区は山東・福建・広東・遼寧・浙江で、全国に占める比重は85.70%に達した。2012年になると、貝類生産ランキングトップ5の省は山東・福建・広東・遼寧・江蘇となり、江蘇が浙江に代わって中国の5大貝類生産地区に入り、総生産に占める比重は2.33ポイント下がって83.37%となった。その生産の特化指数から見ると、貝類の立地係数が高い省と産業集中度が高い省は一致性が最も高く、ジニ係数の低下と比重の低下が魚類や甲殻類よりも低かった原因が一定程度示されていると言える。こうした現象の主な原因としては、貝類の生産は海水養殖に主に依存しており、よく見られる貝類の種類も海の貝が中心で、中国の東部沿岸地区に主に分布していることが考えられる。そのため中部地区には良好な淡水資源があっても、大規模な貝類の飼育はできず、集積水準の低下の幅は最も小さくなった。

3.2.2 中国水産養殖業の空間発展の特徴

 図3は、中国の2012年の水産養殖業総生産量の空間分布と1997・2002・2007・2012年の4年の地区産業平均集中度指数(Vk)を示したものである。この図からは次の2つの結論を得ることができる。

図3

図3 2012年の中国水産物総生産量地理分布と1997—2012年の地区産業平均集中度

Fig.3 Geographical distribution of the total output of aquatic products in 2012 and the average value of CR in China from 1997-2012

 第一に、沿岸と長江を核心として、東部沿岸と内陸の川沿いに2大水産養殖帯が形成されている。東部沿岸は、渤海・黄海・東中国海・南中国海の4大海域に面し、北から南の順に黄/渤海・舟山・南部沿岸・北部湾の4大漁場が分布し、中国水産養殖業分布が最も集中した地区であり、中国の海洋水産養殖帯が形成されている。また長江を核心とした川沿いの湖北・湖南・江西・安徽・四川などの省区は淡水資源が豊富で、漢江・湘江・贛江・淮河・金沙江など長江の多くの支流と洪湖・洞庭湖・鄱陽湖・巣湖などの多くの有名な湖が分布し、淡水養殖業が発達し、中国の淡水水産養殖帯が形成されている。沿岸海域の面積は長江沿いの水域面積をはるかに上回っており、中国の水産養殖構造は、海水養殖を主とし、淡水養殖はそれを補うものと言える。2012年、海産物の生産量が中国の水産物総生産量に占める比重は51.35%で、淡水産物の生産量の比重は48.65%だった。沿岸水産養殖帯を見ると、2012年の遼寧・山東・江蘇・浙江・福建・広東・広西・海南の8省の海産物生産量が中国の海産物総生産量に占める比重は96.64%に達した。淡水水産養殖帯を見ると、2012年の長江沿いの湖北・湖南・江西・安徽・四川の5省の淡水産物の生産量が全国の淡水産物総生産量に占める比重は40.84%に達した。地区産業平均集中度を見ると、上述の沿岸8省と川沿いの5省は、中国の地区産業平均集中度が最も高い地区となっている(図3)。

 第二に、中国の水産養殖業は、明らかな南北分布の差異と東西の経度に応じた地域変化の特徴を示している。秦嶺―淮河ラインを境界として、南方の水産養殖業の生産量は北方を上回っているが、平均発展水準はほぼ同等となっている。データによると、2012年の南方15省(市、区)の水産物総生産量が全国に占める比重は71.40%に達し、北方7省(市、区)は27.32%で、両者の差は44.08ポイントに達した。だが省平均の水産物総量から見ると、南方と北方の省平均水産物総量が全国に占める比重はそれぞれ4.77%と3.90%で、両者の差は0.87ポイントにすぎない。水産物の品種から見ると、2012年の南方・北方の魚類生産量の省平均生産量が全国の魚類生産量に占める比重はそれぞれ5.18%と2.96%、甲殻類は5.51%と2.46%、貝類は3.63%と6.50%だった。これは、①水産養殖業全体から見ると、南方地区は水資源が豊富であり、水産物総生産量の面では明らかな優位性が見られる、②品種別に見ると、南方の魚類と甲殻類の発展水準は北方を上回っているが、貝類の生産では北方が南方に対して明らかな優位性が見られる――ことを示している。その主要な原因としては、▽魚類生産は環境適応性が比較的強く、淡水魚が中国の魚類産品の主要な構成要素となっているために、良好な水域条件を備えた南方の魚類生産水準が北方よりも高くなっている、▽甲殻類生産も自然条件の制約が小さいため、中国の南方地区が主要分布地区となっている、▽貝類生産は良好な干潟の条件を必要とするため、気候や水温、海流、干潟の条件を備えた北方が貝類生産では優位にある――ことが考えられる。

 東西の差異の視点から見ると、中国の水産養殖業には、顕著な経度地域性が存在している。800mmと400mmの等雨量線を境界として、水産養殖条件の「優越区」(>800mm)、「一般区」(400mm~800mm)、「制約区」(<400mm)の3類に全国を分けることができる。800mm等雨量線の南東部一帯は、中国の湿潤地区であり、江蘇・上海・浙江・福建・広東・広西・海南・湖北・湖南・安徽・江西・四川・重慶・雲南・貴州の15省が含まれる。2012年のこれらの地区の水産物生産量が全国の総生産量に占める比重は71.40%だった。400mm等雨量線の東と800mm等雨量線の西に位置する地区には、黒竜江・吉林・遼寧・陝西・河北・北京・天津・山西・河南・山東の10省区が含まれ、中国の半湿潤地区(東北地区の東北部と山東半島は湿潤地区)であり、2012年のこれらの地区の水産物生産量が全国の総生産量に占める比重は27.58%だった。400mm等雨量線の西側に位置する内蒙古・寧夏・甘粛・青海・新疆・西蔵の6省区は半乾燥/乾燥地区で、水資源が不足し、水産養殖業の発展条件が備わっておらず、2012年のこれらの地区の水産物生産量が全国の総生産量に占める比重は1.02%にすぎなかった。

その3へつづく)

参考文献

[6] 肖衛東. 中国種植業地理集聚:時空特征、変化趨勢及影響因素[J]. 中国農村経済,2012(5)19 - 31.

[12] 王国剛,王明利,楊春. 中国畜牧業地理集聚特征及其演化機制[J]. 自然資源学報,2014,29(12):2 137 - 2 146.

 ※本稿は姚成勝,李政通,王維,廖洋琴,張新芝「中国水産養殖業地理集聚特征及空間演化機制」(『経済地理』第36巻第9期,2016年9月、pp.118-127)を『経済地理』編集部の許可を得て日本語訳・転載したものである。記事提供:同方知網(北京)技術有限公司


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