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定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その5)

2018年10月18日 辻野 照久(元宇宙航空研究開発機構国際部参事)

2018年9月末までの中国の宇宙活動状況

 今回は、定点観測シリーズの第5回目として、2018年4月1日から9月末までの期間の中国の宇宙開発動向をお伝えする。

 2018年に入り、ロシアの打上げが宇宙ステーション輸送や実用衛星など10回に満たない一方で、中国と米国はほぼ同じペースで打上げを行っており、ほとんどの期間で中国が1回か2回米国を上回ってきた。9月末時点で2018年の世界の打上げ回数の累計は75回となり、その3分の1以上を中国が占めている。表1に3月までと本期間に分けて全世界のロケット打上げ回数を示す。

表1 2018年の世界のロケット打上げ状況(9月末まで)
米国の()内はスペースX社の打上げ回数の内訳
期間 中国 米国 ロシア 欧州 日本 インド ニュージーランド 世界計
1月-3月 10 9(6) 4 2 3 2 1 31
4月-9月 16 15(10) 5 4 2 2 0 44
2018年累計 26 24(16) 9 6 5 4 1 75

 中国の2017年の年間打上げが18回で米露を下回ったことと比較すると、今期は以前から予想されていた飛躍的な発展段階への到達が現実となり、米国をも上回る世界トップクラスの宇宙活動を展開しているといえる。

 今期で白眉の打上げは5月に行われた月探査データ中継衛星「鵲橋」(じゃっきょう)である。本年12月に打ち上げ予定の世界初の月の裏側着陸を行う「嫦娥4号」と地球との間で探査データの通信を中継するため、月からさらに6万キロ離れた地球-月系第2ラグランジュ点付近のハロー軌道に配置された。

宇宙輸送(ロケット・衛星打上げ状況)

 この期間に中国は16回の打上げで自国衛星29機と外国衛星2機を打ち上げた。中国衛星のうち地球観測衛星は15機、航行測位衛星は7機、通信放送衛星は1機、宇宙科学衛星(月探査機データ中継衛星と月周回天文観測衛星)は3機、技術試験衛星は3機である。外国衛星は2機ともパキスタンの地球観測衛星で、7月に同時に打ち上げられた。表2に打上げに使われたロケットや軌道投入された衛星などの状況を示す。

表2 2018年4月1日から同年9月30日までの中国のロケット・人工衛星打上げ状況
衛星名 国際標識番号 打上げ年月日 打上げロケット 射場 衛星保有者 ミッション 軌道
YG-31A 遥感31A 2018-034A 2018/4/10 長征4C 酒泉 PLA 地球観測  
YG-31B

遥感31B

2018-034B
YG-31C

遥感31C

2018-034C

Weina 1B 微納1B

2018-034D

上海微衛星 地球観測  
OVS 2A 珠海 1-02 2018-040B 2018/4/26 長征11 酒泉

珠海軌道控制公司

地球観測  
OHS 2A 青科大1-02

2018-040A

OHS 2B

 

2018-040C

OHS 2C

貴陽1

2018-040D

OHS 2D

 

2018-040E

APStar 6C 2018-041A 2018/5/3 長征3B/G2 西昌 APT Satellite 通信放送 静止
GF-5 高分5 2018-043A 2018/5/8 長征2C 酒泉   地球観測 SSO
Queqiao 鵲橋 2018-045A 2018/5/20 長征4C 西昌 CAST 月中継 EML-2
DSWLP 1 龍江1

2018-045B

ハルビン工業大学 天文観測 月周回
Longjiang 龍江2

2018-045C

GF-6 高分 6 2018-048A 2018/6/2 長征2C 酒泉   地球観測 SSO

Luojia 1-01

珞珈 1-01

2018-048B 武漢大学 地球観測
FY 2H 風雲 2H 2018-050A 2018/6/5 長征3A 西昌 国家気象局 気象観測 静止
XJSW A 新技術衛星A 2018-054A 2018/6/27 長征2C 西昌 CAST 技術試験  
XJSW B 新技術衛星B 2018-054B
PRSS 1 2018-056A 2018/7/9 長征2C 酒泉 パキスタン 地球観測 SSO
PakTES-1A 2018-056B
BD-2 I7 北斗2 I7 2018-057A 2018/7/9 長征3A 西昌 国防部 航行測位 IGSO
BD-3 M7 北斗3M 7 2018-062A 2018/7/29 長征3B/YZ1 西昌 国防部 航行測位 MEO
BD-3 M8 北斗3M 8 2018-062B
GF-11 高分 11 2018-063A 2018/7/31 長征4B 太原   地球観測 SSO
BD-3M 11 北斗3M 11 2018-067A 2018/8/25 長征3B/YZ1 西昌 国防部 航行測位 MEO
BD-3M 12 北斗3M 12 2018-067B
HY-1C 海洋1C 2018-068A 2018/9/7 長征2C 太原 国家海洋局 地球観測 SSO
BD-3M 13 北斗3M 13 2018-072A 2018/9/19 長征3B/YZ1 西昌 国防部 航行測位 MEO
BD-3M 14 北斗3M 14 2018-0729B
CentiSpace-1 S1 2018-075A 2018/9/29 快舟1A 酒泉 中国科学院 技術試験 SSO

 米国は同期間に15回の打上げで米国衛星49機と外国衛星18機を打ち上げた。この中でスペースX社は10回の打上げで、米国衛星20機(4割)と外国衛星17機(ほとんど)を占める。ロシアは5回の打上げでロシア衛星6機(うち2機は超小型衛星)と外国衛星1機を打ち上げるにとどまった。中国が最近の打上げ回数で米露を上回った実績により、これまで筆者が予測していた米中2強時代がまさに現実となったのである。

 一方、スペースXの打上げを除外すると、米国政府関係は8回しかなく、ロシアを少し上回る程度である。しかし、スペースX以外にも小型ロケットの開発が何社か並行して進んでおり、中国の小型ロケットの多様化と競い合うという新しい局面も予想される。

宇宙ミッション1 地球観測分野

 中国の地球観測衛星は、短期間に集中的に打ち上げられ、設計寿命を超えて運用されているものも多く、世界最大級の衛星群を有している。2018年5月末時点で運用中の世界の地球観測衛星は680機ほどあり、米国が約半数の約350機、中国が120機余りである。欧州宇宙機関(ESA)とその加盟国を合わせて約60機、日本・インド・ロシアの3カ国で約70機、韓国やカナダなどその他の国の合計で80機といったシェアになっている。米国は衛星の数だけは圧倒的に多いが、質量が10kg以下のキューブサットが250機ほどもあり、合計質量で比較すると中国との差は小さい。

 中国は、本期間(半年間)で7回の打上げにより15機もの地球観測衛星を打ち上げた。

 実用衛星としては、静止気象衛星「風雲2H」(風雲2型の最終号機)、海洋観測衛星「海洋1C」、民生用地球観測衛星「高分5号」、「高分6号」及び「高分11号」、偵察衛星「遥感31号」(3機組)などがある。この中で最も注目すべきなのは、「高分11号」だと思われる。この衛星は光学観測で米国に次ぐ10cm級の高分解能を実現しており、中国のこれまでの地球観測衛星群で不足していた能力が補われたものと考えられる[1]。高分シリーズは大規模かつ急速に発展しており、今回の参考資料として一覧表にまとめてみた。

 民間や大学でも小型衛星による地球観測衛星群の構築が競って行われている。まだ実用と言えるレベルに到達していない計画もあるが、珠海軌道控制公司が大学などと共同で開発した小型衛星5機、武漢大学の珞珈1号などが打ち上げられ、新技術や新ミッションの創出を目指している。

 11月にはフランスと共同で開発中の海洋観測衛星「CFOSAT」の打上げが予定されている。

宇宙ミッション2 通信放送分野

 本期間に打ち上げられた中国の通信放送衛星はAPT Satellite社の「APStar 6C」の1機だけである。この他に、中国の衛星ではないが、トランスポンダ(中継器)を占有する「ホステッド・ペイロード」として、カナダ・テレサット社の「Telstar 18V」衛星(9月打上げ)に「APStar 5C」が搭載された。中国長城工業集団公司(CGWIC)は、ニカラグアの「LSTSAT-1(旧称NicaSat 1)」(2019年打上げ予定)、カンボジアの「Techo 1(親王1号)」(2021年打上げ予定)といった衛星製造及び打上げを受注している。打上げに成功すればいずれもその国の初の衛星となり、東方紅4型衛星バスを用いた世界最高水準クラスの通信放送衛星を保有することになる。

宇宙ミッション3 航行測位分野

 本期間に航行測位衛星「北斗(Beidou)」の打上げは軌道傾斜角付き地球同期軌道(IGSO)の北斗2I型1機と中高度軌道(MEO)周回型の北斗3M型6機、計4回の打上げで7機も打ち上げられた。周回衛星は2018年10月中にさらに4機打ち上げる予定で、実用化に必要な24機体制を2020年までに構築できる公算が高まった。

 航行測位衛星システムの構築を推進する中国北斗導航衛星システム管理室(CNSO)は、5月に「2018年中国衛星導航位置サービス産業発展白書」を発表した[2]。北斗応用の上場企業数は58社、航行測位関連のサービスを行う企業は14000社で従業員総数が50万人といった最新情報を伝えている。

 上海市で高精度測位サービスを提供する千尋位置網絡有限公司(Qianxun Spatial Intelligence Inc)は、5月に「天音計画」を開始した。同計画は衛星と地上を一体化して測位精度を50%向上させるプログラムである[3]

 中国は、独自の全球測位システムにより中国だけでなく一帯一路を含む欧州・アフリカへのサービス展開を目指している。5月には、北斗システムの海外初の拠点として、チュニジアのチュニスにあるエル・ガザラ技術パークにおいて、アラブ連盟傘下のアラブ情報通信技術機構(AICTO)が運用する「中国・アラブ北斗GNSSセンター」がオープンした[4]

 中国は航行測位衛星システムの発展に伴い、北斗衛星や応用サービスの運営・利用に関する法制度の整備を不可欠としており、CNSOは5月31日に「北斗に法制の翼を付加する」という方針を発表し、「法治北斗」という新しい概念を提起した[5]

宇宙ミッション4 有人宇宙活動分野

 中国の宇宙ステーション(CSS)「天宮」の構築に向けて、モジュールの開発・宇宙飛行士の選抜及び訓練・宇宙実験テーマの募集・外国との協力など幅広く準備活動が行われている。将来の月面での居住に備えた実験も行われている。

 ウイーンにある国連宇宙部(UNOOSA)は5月にCSSを利用した宇宙実験を国連加盟国から募集することを発表した[6]。8月には、中国空間技術研究院(CAST)がCSS科学技術実験委員会を設置し、宇宙環境での長期の実験テーマを世界中から募集すると発表した[7]

 中国有人宇宙プログラム室(CMSEO)の人事異動が4月にあり、主任に中国初の宇宙飛行士となった楊利偉氏、副主任に郝淳氏が就任した。しかし、わずか3カ月で楊氏は退任し、郝氏が主任に昇格した[8]

 4月2日に南太平洋に落下した天宮1号に続き、現在運用中の天宮2号を2019年7月頃に再突入させる計画が発表された。

 5月には、15名の宇宙飛行士が酒泉衛星発射センターに近い内蒙古自治区のバダインジャラン砂漠で野外サバイバル訓練を行った。

 月面での生活を模擬するための閉鎖環境実験モジュール「月宮1号」(北京航空航天大学内に設置)は、5月に370日間の長期滞在実験を完了した。

宇宙ミッション5 宇宙科学分野

 2018年5月20日に月探査データ中継衛星「鵲橋」が打ち上げられた。2018年12月頃に世界初の月の裏側着陸を行う「嫦娥4号」の打上げを行う。2019年の月サンプルリターンミッション「嫦娥5号」の打上げに備え、2019年に長征5型ロケットによる大型衛星打上げを行う予定。

 ロシアの国営公社ロスコスモスと中国国家航天局(CNSA)は、6月に月探査での協力に関する了解覚書に署名した。

 2017年までに打ち上げられた宇宙科学衛星はほとんどミッション全体または一部を達成しており、今期は特筆すべき成果は見当たらなかった。

宇宙ミッション6 新技術実証分野

 本期間に打ち上げられた技術試験衛星は3機と比較的少なかった。2機のXJSW(新技術試験衛星)はCASTが開発した。また中国科学院の微衛星研究所は、微厘空間(CentiSpace)という小型衛星を9月29日に快舟1A型ロケットにより打ち上げた。

 中国科学院の軟件(ソフトウェア)研究所(Institute of Software:ISCAS)はソフトウェア定義衛星技術を研究しており、技術試験衛星「天智1号(Tianzhi-1)」の打上げを計画している。4月の時点では2018年後半の打上げとしていた[9]が、現時点ではまだ確定した情報はない。

今後の展望

 10月に入ってロシアは有人打上げ用ソユーズロケットの打上げに失敗したが、搭乗員は緊急脱出システムのおかげで無事に地上に戻ることができた。次の有人打上げは来年春になるとの情報もあり、2018年のロシアの打上げにブレーキがかかっているため、ランキングは既に中国と米国の1位・2位が確定している。12月までの3か月間で、それぞれ10機前後の打上げが競われ、中国が首位となる可能性もある。

 その中で中国の嫦娥4号の打上げは、世界初の月の裏側到着ということで世界中の注目を集めるであろう。

 北斗3型航行測位衛星も10月だけで2回の打上げ(衛星数は4機)が見込まれており、中国版全球測位衛星システムが完成に近づく。

 2019年に入ると、長征5型ロケットの3機目の試験飛行や嫦娥5号のサンプルリターンミッションがあり、2020年にはいよいよ中国宇宙ステーション「天宮」の最初のモジュールである「天和」が打ち上げられる。官民の小型衛星コンステレーションも通信衛星・地球観測衛星とも次々に拡大していくであろう。

以上

参考資料 高分シリーズ一覧表(2018年10月1日現在)
AHSI=Advanced Hyperspectral Imager,
VIMS=Visual and Infrared Multispectral Sensor
GMI=Greenhouse-gases Monitoring Instrument
AIUS=Atmospheric Infrared Ultraspectral
EMI=Environment Monitoring Instrument
DPCX=Directional Polarization Camera
衛星名 搭載機器 軌道(高度、軌道傾斜角) 打上げ年月 質量
高分1 光学カメラ(分解能2m) 635 km × 662 km, 98.36
(太陽同期極軌道)
2013年4月 不明1000kg?
  高分1
02、03、04
光学カメラ(分解能2m) 638 km × 642 km, 98.0°
(太陽同期極軌道)
2018年3月 805kg
高分2 光学カメラ(分解能80cm) 608 km × 630 km, 98.02°
(太陽同期極軌道)
2014年8月 2100kg
高分3 CバンドSAR 735 km × 747 km, 98.4°
(太陽同期極軌道)
2016年8月 2950kg
高分4 可視光カメラ(分解能50m)
赤外光カメラ(分解能400m)
高度35,800km、0度
(東経105.5度静止軌道)
2015年12月 4600kg
高分5 AHSI, VIMS, GMI, AIUS, EMI, DPCX* 705 km(太陽同期極軌道) 2018年5月 不明
高分6 高分1号と同じ(分解能2m) 641 km × 654 km, 97.5°
(太陽同期極軌道)
2018年6月 不明
高分8 光学カメラ(分解能不明) 484 km × 493 km, 97.3°
(太陽同期極軌道)
2015年6月 不明
高分9 光学カメラ(分解能1m以下) 617 km × 664 km, 98.01°
(太陽同期極軌道)
2015年9月 不明
1000kg?
高分10 長征4Cロケット3段目不具合により打上げ失敗 (太陽同期極軌道投入予定) 2016年8月 不明
高分11 光学カメラ(分解能10cm級) 249 km × 652 km, 97.4°
(太陽同期極軌道)
2018年7月 不明

[1] 2018年8月14日、Jane's Defence Weekly、Andrew Tate, China closing the satellite imagery capability gap
https://www.janes.com/article/82366/china-closing-the-satellite-imagery-capability-gap

[2] 2018年5月18日、CNSO、《2018中国卫星导航与位置服务产业发展白皮书》在京发布
https://www.harxon.com/info-detail.php?InfoId=318

[3] 2018年5月16日、人民網、全球卫星导航“中国方案”发布 “天音计划”定位精度提高50%
http://sh.people.com.cn/n2/2018/0516/c134768-31588063.html

[4] 2018年6月11日、AstroBlog、BeiDou navigatie satelliet systeem centrum geopend in Tunesië(蘭語)
https://www.astroblogs.nl/2018/06/28/beidou-navigatie-satelliet-systeem-centrum-geopend-in-tunesie/

[5] 2018年5月31日、CNSO、杨君琳:为北斗插上法治翅膀
http://www.beidou.gov.cn/zt/zcfg/201806/t20180604_14924.html

[6] 2018年5月18日、新華網(日本語版)、中国と国連、中国宇宙ステーションによる協力への参加呼びかけ、
http://jp.xinhuanet.com/2018-05/30/c_137216618.htm

[7] 2018年8月6日、太空網、中国空间站科学技术实验委员会成立,将面向全球征集实验项目
http://www.taikongmedia.com/Item/Show.asp?m=1&d=25728

[8] 2018年7月20日、80視点網、上任不足3个月 杨利伟卸任中国载人航天办主任
http://www.80sd.org/pl/2018/07/20/40693.html

[9] 2018年4月10日、腾讯公司、我国首颗软件定义卫星“天智一号”研制顺利 将于今年下半年发射
https://news.qq.com/a/20180410/013921.htm


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