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国家科学技術基盤事業個別プログラム『12・5』特定計画

2012年5月 科学技術部

概要

 「国家科学技術基盤事業個別プログラム『12・5』特定計画」で示されている国家科学技術基盤事業とは、国民経済社会発展と科学研究に必要な自然バックグラウンド状況と基礎的科学データの収集と共有、自然科学技術資源の収集・保存、科学基準規範の制定、標準物質の研究などの活動の総称、とされている。

 地球だけでなく宇宙空間まで及ぶ地学、環境にかかわる調査からデータの保管など、まさに科学技術の基盤を支える多彩な調査の目標が示されている。

 「長年にわたって科学基盤事業に従事する科学技術者に対し、安心して仕事に専念させるように待遇と奨励政策において配慮しなければならない」など、若手研究者に科学技術基盤事業への参加を促す記述もある。


国家科学技術基盤事業個別プログラム「12・5」特定計画

 「国家中長期科学技術発展計画要綱(2006-2020年)」を徹底実行し、「12・5」期間の科学技術基盤事業個別プログラムの実施を強化するために、「国家『12・5』科学・技術発展計画」と「国家基礎研究発展『12・5』特定計画」の全体要求と業務手配に基づき、本計画を制定する。

一.情勢と需要

 科学技術基盤事業とは、一般に国民経済社会発展と科学研究の需要を巡って展開される自然バックグラウンド状況と基礎的科学データの収集、システムの作成研究ないし科学技術資料と科学データの共有、自然科学技術資源の収集・保存、科学基準規範の制定、標準物質の研究などの活動の総称である。

 科学技術基盤事業は基礎研究の重要な構成要素であり、自然現象の認識と科学法則の発見に卓越した貢献をし、基礎的、長期的、公益的な特徴がある。ダーウィンが20数年の科学的考察を経て完成させた『種の起源』、わが国の数世代数百人の科学者が50年以上を費やして完成させた『中国植物誌』など長期間の蓄積によって作られる成果は、基礎学科の発展推進、国家マクロ政策決定への助言、経済社会発展の促進、国家安全の確保に重要な戦略的意義がある。

 国の科学技術、経済社会発展と国家安全における科学技術基盤事業の重要な位置に鑑み、世界の主要先進国と新興国はいずれも科学技術基盤事業を重視し、大量の活動を展開している。例えば、欧米などの国々の探検家がわが国のチベット高原、新疆などの地域で科学調査を行うとすることや、南極と北極で展開する大規模な多学科の総合科学調査、英国の著名なローサムステッド農業試験場、世界の先進国が主導して作ったグローバルカーボンモニタリングネットワークなどがある。

 中華人民共和国が建国して以降、国は科学技術基盤事業を極めて重視している。建国当初から、「1956~1967年科学技術発展長期計画要綱」に資源環境総合科学調査を重要な内容として盛り込み、一連の総合科学調査と研究事業を全面的で系統的に実施し、豊富な科学データ・資料・情報を蓄積してきた。改革開放以来、科学技術基盤事業はさらに強化され、南・北極、チベット高原、海洋と砂漠などの科学調査を行い、一群の長期定点観測所を建設し、自然科学技術資源を系統的に収集・保存し、科学データ共有プロジェクトなどを実施し、優れた成果を収めてきた。2009年、科学技術部は全国野外科学技術活動会議を開催し、わが国過去60年の野外科学技術事業の沿革と科学技術成果を回顧・総括した。

 「10・5」から、科学技術部と財政部は、科学技術基盤事業個別プログラムを共同で実施し、国の発展の重大需要を巡って、一群の経済社会と科学技術発展にとって重大な影響がある基盤事業を重点的に支援し、一連の顕著な成果を勝ち取った。それには、祁連山氷河の科学調査成果がわが国の参加したCO2排出に関する国際交渉に重要な科学的根拠を提供したこと、全国土壌インベントリーデータに対して救助的保護を行ったり、わが国の高精度デジタル土壌データベースを構築したこと、初めてロシア、モンゴルなどの高緯度地区で総合科学調査を行ったこと、構築した新しい「金のクギ〔GSSPの俗称〕」が地球史年表に取り上げられたことなどが挙げられる。これらの成果は、学科的発展をサポートし、経済社会の発展と科学技術の進歩を促進することに極めて重要な役割を果たしている。

 21世紀に入った後、大型の遠洋科学調査船、低空多用途飛行機、先端観測機器などの新装置、およびセンサー技術、通信技術、情報処理技術などの新技術の応用と情報化の発展は、科学技術基盤事業の質と水準を大幅に向上させ、科学技術基盤事業の能力、広さ、深さに対して有利な条件を提供することになった。グローバルオンライン観測、多学科横断研究、多国(地域)提携の科学調査などは、鮮明な時代の特徴と発展の趨勢(すうせい)を代表している。欧米などの先進諸国は、これらの近代的先進手段を続々と導入し、一連の世界規模の長期的な影響力のある科学調査を展開している。

 現在、わが国は、経済発展のモデルチェンを加速する重要な時期にあり、科学技術の発展が速く、科学技術イノベーション能力が著しく増強しており、これらはわが国の科学技術基盤事業に対して、より高い要求を提出することになった。しかし、わが国の科学技術基盤事業は全体的に弱く、経済社会と科学技術発展の需要を満たすにはまだ大きな差がある。これは主に、全社会が科学技術基盤事業の位置づけと役割に対する認識が不足すること、マクロ的協調と全体の計画配置が不足すること、経費投入が不足すること、科学技術基盤事業の特徴に適合する評価メカニズムが不備であること、インセンティブ措置が不十分であることなどである。

 わが国の科学技術基盤事業は異なる部門と地域に分散され、支援金の出所が多岐化している。科学技術基盤事業個別プログラムは、特定の支援金の出所がなく、科学技術イノベーション、地域開発および経済社会発展にとって代替不能な役割を有する科学技術基盤事業を主な対象に支援を行う。すでに特定の経費に支援されているその他科学技術基盤事業については、本個別計画では再述しない。

 「12・5」は、わが国の科学技術が大きな発展を期する重要な戦略的好機である。世界の科学技術発展の新しい動向と国内経済社会発展の新しい要求に対して、われわれは歴史的チャンスを逃がさず、需要を正確に把握し、科学技術基盤事業の科学技術・経済社会発展に対する重要なサポート作用を十分に発揮させなければならない。

二.基本構想と発展目標

(一)基本構想

科学技術基盤事業の基礎性、長期性、公益性の特徴を堅持し、重大な科学問題、国の重大な科学技術需要に向けた政策を堅持する。体制・メカニズムのイノベーションを駆動力とし、国家レベルでの統一調整を強化し、部門横断と多学科の提携を促進する。科学技術によるサポート能力向上を核心とし、関連事業に対する戦略的で前向きな配置と長期的な安定支援を行うことを堅持し、関連学科の発展を促進する。ハイテク観測技術と新技術の応用を促進し、事業成果の信頼性、系統性、科学性を確保する。グローバルな視野を樹立し、「自分を主とする」重要な国際科学調査活動に積極的に参加し遂行する。科学技術基盤事業の長期的で安定な発展を支援するための経費予算増加メカニズムを構築し、年齢構成が合理で、素質が高い科学技術基盤事業の人材を育成し、科学技術基盤事業の持続可能な発展を実現させる。

(二)発展目標

 2015年までに、国の重大需要をめぐって、典型地域と重点分野における科学調査を実施し、大量の基礎データと資料を収集する。関連分野で蓄積した科学技術資料を整理・分析・二次加工し、一群の科学技術発展に必要な典籍、誌書と図集を作る。一連の科学規範と標準物質を開発し、科学研究活動の標準化と精度を高める。科学技術基盤事業データの供出と共有メカニズムを構築する。科学技術基盤事業に従事するハイレベルの人材部隊を育成・強化する。わが国の科学技術基盤事業の全体水準を著しく高め、科学技術イノベーション、経済社会発展に対するサポート能力をさらに高める。

三.主要任務

 「12・5」期間、科学技術基盤事業個別プログラムは、「為すことあり、為さざることもある」という原則に基づき、科学調査、科学技術データ作成と科学典籍・誌書・図集の編纂、標準物質と科学規範の研究制定、およびその他の経済社会発展と科学技術進歩にとって重要なサポート作用のある基盤事業などにおいて配置を強化する。

(一)科学調査

 「12・5」期間、国の重大な需要と科学問題をめぐって、一部の典型地域と資源、環境、生態系、新エネルギー、人口、健康などの分野において総合科学調査と専門調査を行い、重点地域に対する補充調査、バックグラウンド資料の定期更新、観察・観測の新技術と新方法の応用に重点を置く。

 典型地域での総合科学調査。チベット高原、南方の丘陵山地、西部の乾燥地域、長江デルタ、珠江デルタ、環渤海およびユーラシア草原と東北アジア森林など基礎データを更新する必要があったり、基礎データがなかったりもしくは不足したりする典型地域における総合科学考察と周期的調査を実施する。

 生物資源に関する科学調査。全国の生物エネルギー資源に関する調査と評価、全国のバイオマス資源およびその生産力に関する調査と評価、重点地域の植物群落調査、自然保護区およびその周辺の生物多様性調査、生物DNAのバーコーディングデータ収集、外来有害生物およびその被害状況調査などを重点的に実施する。

 農業資源と環境に関する総合調査。土壌データの更新調査とデジタル化、水資源とその利用状況調査、気候資源と被災状況調査、作物遺伝資源調査、特殊経済作物と動物資源調査、農業障害因子調査などを重点的に実施する。

 環境と人間健康に関する総合調査。地理環境、大気環境と人間健康との影響関係調査およびデータ作成、地域ごとの健康を害する主要な環境因子調査、現場疫学調査、ヒトの階級ごとのメンタルヘルス調査、中国人の生理学的定数・人間工学的基礎変数調査、漢方薬の種類資源調査などを重点的に実施する。

 砂漠に関する科学調査。わが国の重点地域からゴビ、砂漠、砂漠化土地を選んで科学調査を行い、その地理的分布、自然条件に関する基礎データを収集し、そしてその形成と変遷の過程、発展動向、自然資源の開発利用などに関する調査活動を実施する。

 海洋に関する科学調査。わが国の黄海、渤海、東シナ海、南シナ海など重点海域と近隣大洋の地質と資源環境に関する科学調査を強化し、重要な断面に対する長期観測、海岸帯の資源環境調査、海洋生物資源調査などの活動を実施する。

 湖沼・流域生態環境に関する科学調査。わが国の湖沼の分布と水質、水量変化状況に関する調査を実施し、長江の中・下流にある長江とつながる湖沼、塩水湖沼など典型湖沼、流域などの水資源、水生態系、水環境の歴史と現状に関する総合科学調査を重点的に実施する。

 湿地に関する科学調査。わが国の重点地域における内陸湿地と沿岸湿地で科学調査を実施し、湿地の水資源、泥炭資源などの基礎データを収集し、生態学的環境便益などに関する調査活動を実施する。

 氷河に関する科学調査。わが国および国境にある高山寒冷地域の氷河、凍土および氷河地形と氷河気候などに関する科学調査を実施し、氷河、凍土、気候、地質、環境資源などの基礎データを収集する。

 地球物理的パラメーターおよび標準地層に関する科学調査。わが国の大陸と海域における地球物理的パラメーターの深層探査とデータ更新、中国の各地質年代の標準地層に対する総合地層学的調査を重点的に実施する。

 地球と典型地域の生態環境に関する科学調査。国際および地域的な科学調査計画に参加もしくは発起し、わが国周辺の隣接地域と世界の典型地域における生態環境の総合科学調査を実施する。

(二)科学データ整理と科学典籍・誌書・図集の編纂

 「12・5」期間、長期にわたった科学活動で蓄積された各学科・分野の基礎データと資料の整理と典籍・誌書・図集の編纂(へんさん)を重点的に実施し、科学技術データの共有と利用を促進する。

 宇宙環境データの整理。天体写真のネガフィルム、古代の天文記録文献および関連資料の整理、気象の歴史データ資料の整理、超大規模気象災害の歴史資料の整理を重点的に実施する。

 地球物理データの整理。中国大陸の地殻構造と岩質分布の深層地球物理、地盤工学基礎技術データの整理を重点的に実施する。

 地球と典型地域の生態環境データの収集、整理。地球と典型地域の生態環境基礎データの収集と整理を実施する。

 科学技術計画支援課題で蓄積されたデータ、資料の整理。科学技術基盤事業で蓄積されたデータの標準化した分類、整理、二次加工および共有を引き続き実施する。関連の科学技術計画支援課題で実施した科学調査活動によって得られた基礎科学データ、資料の収集整理を強化する。

 国家地図集の増補。地学、生物学、環境科学、居住環境学、生態学、人口学などの最新成果を体系的に統合して、氷河図集、土壌図集、中国地理区画総合地図集、中国人口健康と環境地図集、中国都市居住環境気候図集など、一連の多要素を含む総合地図集を編成する。

 地域・時代を跨ぐ地図集の編纂。アジア地域生態環境要素空間のグリッド図集、ユーラシア大陸および近隣海域・陸地の構造と資源分布法則図シリーズ、古生代地域総合地層および標準化石図集などの地域と年代をまたぐ気候、生態系、資源、地理、環境、社会経済などの要素を含む地図集を作成する。

 「三誌」の編纂と発展。『中国動物誌』、『中国胞子植物誌』、『中国植物誌』に対して、補充、更新、改善およびデジタル化を行い、パンヒマラヤ植物誌、中国古代森林資源の変遷と生態観編典など特殊な地域と歴史時代を反映する新誌を追加する。

 農業・林業資源図譜図誌の編纂。農作物、林木の種資源を重点として、資源多様性図譜と図誌基準を制定し、データ分析と加工によって、デジタル化した農業・林業資源多様性図譜と図誌を作成する。

 中国地質鉱産誌と地層誌の編纂。地域の地質調査データの総合集成から典型鉱床の解剖、構成鉱物の総括と誌書編纂、国際標準模式層断面および地点(GSSP)、中国の典型地層と国際境界年齢までの研究を重点的に実施する。

 化石と古脊椎動物誌の編纂。地質時代の古代無脊椎動物、古代植物に関する化石類誌書、重要地質時代の古生物相の補充、中国古代脊椎動物誌の編纂などを重点的に実施する。

(三)標準物質と科学規範の研究制定

 「12・5」期間、科学技術基盤事業の発展をサポートする標準物資と科学規範の研究制定を重点的に推進する。

 汎用性と基礎性を持つ科学規範の研究制定。資源環境などの学科分野における総合科学調査の共通規範、新技術・方法の規範、重点学科領域の専門用語と実験の規範の研究制定および科学技術名詞の監修などに関する業務を実施する。

 トレーサブルな標準物質の研究制定。極微量と高純度の金属、ガス、有機化合物、元素同位体標準物質の研究制定、重点領域に必要な標準物質および科学技術イノベーション発展に必要なその他の関連標準物質の研究制定を拡大する。

 その他、公益的業界部門の重要活動、重点分野・学科のイノベーション振興に大きく貢献するその他の科学技術基盤事業、例えば材料腐食、公共安全、環境汚染、民族文化、法医学などの分野における専門調査、科学技術データ整理と基準規範の研究制定などを支援する。

四.保障措置

 「12・5」期間、科学技術基盤事業の特徴と需要を踏まえ、経費投入、統一調整、評価メカニズム、成果共有などを強化するため、以下の政策的保障措置を講じる。

(一)経費投入を拡大する

 国家財政の科学技術基盤事業個別プログラムに対する資金援助の主体的役割を十分に発揮させ、引き続き個別プログラムへの投入を拡大し、個別プログラム経費投入の安定的成長を確保する。個別プログラムの投資ルートを増やし、多部門・多ルートによる投資の新しいメカニズムを積極的に探究する。安定的支援と競争を結合した方法を導入し、国の重大需要にとって重要な意義がある一部の科学調査、科学技術データ整理と典籍・誌書・図集作成などの活動に対し、長期的で安定的な支援を行う。経費に対する監督管理を強化し、経費の使用効果を高める。

(二)統一的計画・調整とマクロ配置を強化する

 部門間のマクロ調整メカニズムを改善し、部門横断・地域横断・学科横断の協力を推進する。関係行政機関の役割と積極性を十分に発揮させ、重大な科学調査活動に共同で支援するモデルを構築する。個別プログラムの国家レベルでの全体配置を強化し、個別プログラムシニア専門家諮問委員会を設置し、個別プログラムのトップダウン設定とマクロ的配置を強化する。科学技術基盤事業個別プログラムの管理イノベーションを深化させ、プロジェクトのプロセス管理を強化し、プロジェクト諮問専門家チームの役割作用を十分に発揮させ、プロジェクトの実施をより規範化させる。

(三)規範化評価とインセンティブメカニズム

 科学技術基盤事業の特徴に基づき、それに適した人材評価とインセンティブメカニズムを整備し、「奉仕に甘んじ、名利を求めなく、勇敢に探索する」という科学精神を提唱する。長年にわたって科学基盤事業に従事する科学技術者に対し、安心して仕事に専念させるように待遇と奨励政策において配慮しなければならない。若手研究者の待遇と積極性を高めて、科学技術基盤事業に参加するよう奨励する。科学技術基盤事業個別プログラム管理方法をつくり、科学的で合理的なプロジェクト評価審査指標体系を構築し、成果の内在的科学価値と科学技術、経済社会発展への貢献を重視する。

(四)成果の共有と応用を推進する

 科学技術基盤事業の科学データ供出・共有メカニズムを改善し、成果の共有と応用を推進する。科学データ共有体制の整備を強化し、科学データ共有に対する制度的保証を強化する。成果の共有と応用をプロジェクト評価の重要指標とし、成果の共有と応用に対する監督検査を強化する。成果の宣伝に力を入れ、共有の理念を樹立するとともに、共有の意識も不断に高める。


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