中国陸上競技の新たな挑戦

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( 2008年8月20日発行)

中国陸上競技の新たな挑戦

魏 文哲
(北京体育科学研究所助手研究員)

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 スポーツは、一貫して国家の精神状態と民族の精神を表す重要なバロメーターの一つである。近年来、オリンピックのメダル掲示板における中国のメダ ル獲得は大きな進歩を遂げている。しかしながら、メダル獲得種目はずっと卓球、飛び込み、バドミントンなど伝統的に優位を占めてきた種目に集中しており、 陸上、水泳、ボートなど国家の真のスポーツ総合力を示す種目では、たまに収穫があっても、それがメダル獲得総数に占める割合は非常に限られている。 1984年のロサンゼルスオリンピック以来、中国の陸上競技チームが6回にわたるオリンピックで獲得したのは、金5個・銀3個・銅5個で、合計13個のメ ダルである。そして、これらの成績は主に女子競歩(金2銅2)、中・長距離競走(金2銀1銅1)、投擲(銀2銅1)および新興の男子110mハードル(金 1)で獲得したものであるが、当然、これらの種目は中国陸上競技チームが北京オリンピックでも金メダルを目標にしている種目である。

  これらの成績は極めて優秀とは言えないし、メダルの数にも根本的な変化がないが、成績を上げる方法には大きな変化があった。1990年代初頭までは、旧ソ 連のトレーニング理念と体系が広く応用されていたが、その核心的内容に対する理解が不足している点があったため、時間の推移につれてこれらの理念と方法が 相対的に時代遅れになっている。陸上選手の成績の多くの部分はコーチの経験と選手の常人では及びもつかない苦しいトレーニングによって得られたものであっ た。トレーニングは科学性とシステムに欠けており、大部分の種目の選手は選手として成功する確率が全体的に低かったが、人数の優位性によってこうした事実 はある程度隠されてきた。当時、スポーツの専門チームに入れば、給料と食住分野の優遇政策を受けられるだけでなく、引退後にも仕事を割り当ててもらうこと ができた。そのため、当時の状況のもとでは、専門のスポーツチームに入ることは多くの子供たちの、とりわけ農村の貧しい家庭が貧困を脱出するための重要な 選択肢となっていた。コーチたちもこれによって余裕を持って必要な選手を集めることができ、人数の多さを背景に、無数の選別を通して、一部の競争力のある スポーツエリート集団を養成した。これらの成績を上げた選手は基本的に“天才型”選手に属しており、優れたスポーツの天賦の才に恵まれていただけでなく、 常人では及びもつかない回復能力や意志の強さを備えていたということができる。しかしながら、こうした選手の数は結局のところ限りがあり、これらの選手に 適したトレーニング方法は、ほかの選手には必ずしも有効ではなかったのである。したがって、あるコーチがある選手をオリンピックチャンピオンに育てること ができたとしても、その選手が引退した後には、成績が急激に下落してしまうことがある。これも過去に中国陸上競技のコーチが連続してオリンピック大会で優 秀な選手を率いることを難しくした根本原因であった。

  ここ数年来、中国の各分野の市場化改革が絶えず経済の発展を促進してきた。目下、専門のスポーツ選手が受けている優遇政策に大きな変化は起きていないが、 就職ルートが絶えず開拓され、生活環境が絶えず改善されるにつれて、スポーツ分野の吸引力も次第に低下し、専門のスポーツ選手はもはや貧困を脱出し豊かに なるための最善の選択ではなくなり、ますます多くの保護者が自分たちの子供が体育学校へ進学することを望まなくなった。既に職業スポーツ化した球技種目に 比べて、陸上競技は中国では無味乾燥で、高収入を得るのが難しいスポーツ種目と目されているため、再びしっかりした基礎をもつ陸上競技人材の予備勢力を自 然に形成することが難しく、過去の優勝劣敗メカニズムによってスポーツエリート集団が生まれるというようなモデルも目下の発展動向に適応できなくなったの である。したがって、“挙国体制”(注1)の優位性を十分に利用し、各方面の力を協和させ、科学的トレーニングによって、選んだ目標に対する人間性を重視した養成を行ない、限られた人材の最大の潜在能力を掘り起こすことが、中国の陸上競技発展の新たな課題になった。

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  このため、中国体育総局の指導および科技部の協力のもと、中国国家田径管理中心(=中国国家陸上競技管理センター。以下「陸上競技管理センター」と呼ぶ) は一連の改革を行ない、ナショナルチームを組織すると同時に、各分野の科学研究の力を結集してナショナルチームの需要に合った科学研究サービスを提供して いる。ナショナルチームのコーチの選抜は主にチームを率いるコーチの成績・トレーニングの構想に基づき、関係する専門家が行なう。選手については過去ない し目下の成績を基本的な根拠とし、生理・生物化学指数を勘案し、その選手の潜在能力および発展の可能性を客観的に分析した上で選抜する。科学研究の専門家 チームは2つのグループのスタッフから構成される。1つめは科学技術の重要課題を研究するグループであり、もっぱらある1つの種目のスポーツチームを担当 する。主にその種目の選手についての正確で全面的な検査・測定・評価を行ない、時機にかなった合理的な回復措置をとり、適時にハイ・テクノロジーを導入 し、その種目の成績向上のためのさまざまな経験を総括・整理・蓄積する。2つめは専門家グループであり、トレーニング学、生体力学、心理学、中国医学およ び西洋医学分野の権威ある専門家が含まれるが、彼らは陸上競技管理センターのあらゆるチームに配慮しながら、科学技術課題研究グループおよびスポーツチー ムに協力して難問題を解決する。

 科学技術課題研究グループは主に運動生理学、運動生物化学、運動栄養学、生体力学、トレーニング学、漢方医薬学など多くの学科を交差・融合させる方法を採用して、全方位的な科学技術分野の課題解決のための研究とその成果の提供を行っている。gi2例 えば、長距離競走、競歩、3000m障害などの種目では、最初に呼吸気代謝分析と能力測定分析を通して各選手の強みと弱点および個人別に能力を伸ばすため の最適負荷強度を客観的に判断し、コーチが人材を選抜し合理的なトレーニング計画を策定するのに必要な客観的な根拠を提供する。次にトレーニング中心率・ 血中乳酸・筋電図などの指数の監視測定を通して、コーチが選手のトレーニング目標完遂状況を把握するのに協力する。 また、トレーニング後の尿の10項目、血清クレアチンキナーゼ、血中尿素(urea)の監視測定を通して、コーチが選手のトレーニングに対する反応と回復 状況を把握するのに協力し、選手が過度の疲労を起こさない前提で、最大限に選手の潜在能力を掘り起こすことを目指し、有効な専門的トレーニング強度の総量 最大化を実現するための客観的な根拠を提供する。さらに、コーチのトレーニングスケジュールに基づいて、ヘモグロビン、血清テストステロン、コルチゾー ル、鉄代謝、免疫機能指数などの測定を段階的に行ない、選手の機能状態を判定し、科学的栄養食・重点栄養食品の研究と指導を行ない、選手が大きな負荷を伴 うトレーニングを行なう際の体力の速やかな回復を促進する。

gi3  高地トレーニングは既に各国が持久力を向上させる重要な手段になっている。陸上競技の持久力種目の成績をさらに向上させるために、ナショナルチームは異な る海抜高度の高地トレーニングを数多く実施し、同時にコーチと科学研究スタッフの緊密な協力のもと、高地トレーニングの持久力種目選手の異なる能力に対す るプラスとマイナスの効果、異なる海抜高度における選手の運動能力と生理指数の差異を把握し、高地トレーニングの監視制御体系および栄養補給体系を確立 し、高強度トレーニングを中心とした高地トレーニングモデルを形成した。今までのところ、中国の陸上競技持久力種目は国際大会で極めて優れた成績を上げて いるが、こうした成績のほとんどが高地トレーニングによってもたらされたものである。今日では、ますます多くの人工低酸素施設の建設と応用が進められてい るので、この分野での経験はより一層豊富になるであろう。

 110mハードル、走り高跳び、ハンマー投げなどの種目では、科学研究スタッフが映像解析技術を応用して力学分析を行ない、同時に選手の各部位の 能力測定結果を結び付けて、個人の特徴に合致したより合理的な動作技術を研究することによって、以前の単純に海外の優秀な選手の技術を模倣して個体差を軽 視した弊害から脱却した。科学技術のフィードバック資料は、コーチが通常トレーニング期間であっても試合期間であっても最初の時間に手にすることができ る。

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  また、中国医学のマッサージは中国陸上競技チームの選手の体力回復およびリハビリ治療において取って代わることのできない効果を発揮している。目下、陸上 競技のナショナルチームごとに専門の中国医学マッサージ師が割り当てられているが、マッサージ師のほとんどは関連専攻学科のある大学を卒業しており、長年 にわたりスポーツチームにマッサージサービスを提供してきた経験をもっている。その優れたマッサージ・針灸手法および的を絞った治療プランは、選手の疲労 状態を有効に緩和するだけでなく、怪我や病気の選手の回復速度も速めている。長年にわたる努力を経て、科学技術課題研究グループは、例えば優秀な選手のト レーニング監視制御および機能評価、科学的な人材選抜、高地および低酸素トレーニングなどの研究分野で、既に国際的にも先進的なレベルに位置している。

  陸上競技管理センターが集めた専門家グループの構成員はほとんど国内外のこの分野における権威ある専門家およびコーチで、なおかつ実際問題を解決できる優 れた能力を持っている。彼らがしてきた多くの仕事は、スポーツチームに存在する現実問題を解決したばかりでなく、コーチのトレーニング水準の向上促進にも 寄与した。

  例えば、女子の持久力種目において、運動性貧血・月経失調は最もよくある問題である。その特徴としては、これらの症状がトレーニングにおいては日常的に現 れるが、トレーニングをやめれば、しばしば迅速に正常な状態を回復するというものである。しかしながら、持久力種目の専門特性から彼女たちが長期的にト レーニングをやめることはできない。この時、専門家グループの漢方医学と西洋医学を組み合わせた治療方法が重要な役割を果たす。成都体育学院の熊諾紅教授 は長年にわたり女性スポーツ選手の運動に起因する難治性雑症の研究に取り組んできた。熊教授が採用した運動性貧血・月経失調に即応した天然漢方薬の個人別 治療方法は、現在既に中国の各ナショナルチームであまねく認められている。熊教授の治療を経て、ほとんどの選手はもとのトレーニング内容を維持したまま、 数週間のうちに正常な水準にまで回復している。このことは中国女子種目の成績を着実に向上させるのに有利な環境を創り出している。一方、渡米して長年学問 の造詣を深めながら仕事に従事し、アメリカでスポーツ医学と生体力学の博士号を取得した著名な陳方燦教授は、ナショナルチームの医療専門家グループの専門 家となり、香港理工大学リハビリ・体力トレーニンググループを率いて2008年のオリンピックに備えている選手たちにスポーツリハビリおよび体力トレーニ ングという実際的業務サービスを提供し、前後して多くの選手が抱えていた怪我や病気の問題を解決した。また、陳教授が推薦したアメリカの国家ストレング ス&コンディショニング協会(NSCA)の体力トレーニングの専門家たちはしばしば中国を訪れ、講義を行うことによって、中国のコーチたちが特定の能力訓 練の方法および内容を開拓できるようにしただけでなく、間接的に選手たちの専門能力のレベルを向上させた。メンタルトレーニングの分野では、高水準の競技 スポーツが今日のレベルにまで発展してきたことで、選手間の技術・体力の差は既に日増しに縮まっており、成功と失敗の瞬間はしばしば心理的な能力の高低に よって決まる。そのため、心理学の専門家グループは選手のために我が国選手の現実の心理状態に合致したメンタルコントロールのハンドブックとCDを作成・ 配備し、有効なメンタルシミュレーショントレーニングを実施し、選手の心理面の準備を強化し、心理的受容力を高めることによって、選手が困難な環境、不利 な局面、審判の誤審、相手の挑発などといった状況下で、最良の対応策を採用し技術・戦術水準を正常に発揮できるようにしている。

 スポーツ科学技術は既に長足の進歩を遂げているが、選手の成績に決定的な影響力を持つものは依然としてコーチのトレーニング水準にあることは否定できない。gi5そ のうち、コーチのスポーツ種目の本質についての認識および相応のトレーニング理念もまた成績を向上させる重要な要素である。国内外の優秀なコーチの成功経 験を十分に吸収し、自身のトレーニングに合理的に融合させることが、中国の陸上競技の成績をさらに向上させる重要な手段になることはまちがいない。このた め、陸上競技管理センターは頻繁に国内の陸上競技コーチ向けの経験交流会を開催し、孫海平氏ら高水準にある国内のコーチにトレーニングの理念および方法の 紹介を他のコーチのために行ってもらい、また一部のコーチおよび選手に彼らとの共同トレーニングを受けてもらうことによって、非常に良好な効果を上げてい る。中国110mハードルの選手の水準が短期間に大幅に向上できたのもそうした取り組みがもたらした成果である。      

 国際交流の強化は陸上競技管理センターが中国陸上競技チームのコーチおよび選手の水準を向上させるために採用しているもう1つの重要な手段であ る。陸上競技管理センターはしばしばナショナルチームをロシア、アメリカ、日本、スペイン、イタリア、ケニヤなど陸上競技の強い国に派遣してトレーニング と交流を実施し、またこうした国からも優秀なコーチ、陸上競技の専門家たちを中国に招聘し、陸上競技のトレーニングを指導してもらっている。

  例えば、2007年アメリカ陸上競技のコーチ・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、現在アメリカ陸上競技チーム監督を務めている中国系アメリカ人・李黎氏が、何回 となく中国で講義を行ない、中国のコーチと成功経験についての交流を実施し、一部の中国の中・長距離選手のアメリカでのトレーニングを指導したことによっ て、多くの選手が個人の最高記録を塗り替え、優れた成績を上げることができた。また、日本のマラソン界の有名なコーチ・竹内伸也氏は中国女子マラソンのナ ショナルチームの顧問も務めたが、氏の協力のもと、女子マラソンの周春秀選手は驚くほど速い進歩を見せ、2006年ドーハアジア大会で力走の末に優勝し、 2007年大阪世界選手権では2位に入賞、2007年のロンドンマラソン大会で出した2時間20分38秒の成績はその年の世界最高タイムの1つとなった。

  この他に、トレーニング理念改革の分野では、関連学科を専攻した留学帰国組のスタッフたちが積極的に改革推進の役割を果たしている。かつてドイツのケルン 体育大学に留学したトレーニング学の専門家・陳小平教授、日本の筑波大学に留学した生理学の専門家・胡楊教授らは、外国の先進的なトレーニング理念、経験 および方法を持ち帰り、中国の実情に基づく革新的な研究と応用を行い、国内コーチのトレーニングに関する考え方をさらに広げた。

  “より高く、より速く、より強く”というのが競技スポーツにおける重要な目標であるが、より多くの人々に陸上競技運動に参加してもらうことによって、陸上 競技運動に健康増進と文化生活を豊かにするという内包をより多く賦与することも、非常に重要な現実的意義を持っている。陸上競技運動は各種スポーツの基礎 として、競技と健康増進という二重の性質を持ち、人々の肉体の健康を促進する上で、他のスポーツ種目では取って代わることのできない役割を果たしている。 したがって、陸上競技運動の普及を強力に推進し、より多くの人々に陸上競技運動に参加してもらうことこそが、非常に重要な課題なのである。

  また、あるスポーツ種目を広範囲に普及させる時、スター選手による宣伝ほど効果の高いものはない。中国には劉翔という世界レベルのスター選手がいるが、劉 翔1人にだけ頼るのでは理想の姿から程遠い。長期的な発展方向はより多くの陸上競技のスター選手を養成することによって、陸上競技全体の発展を促すことで ある。

  2008年のオリンピック大会において、中国の陸上競技はメダル獲得数の上で質的な飛躍が起こらないかも知れないが、ここ数年来各方面の力を結集して、科 学とトレーニングと医学の一体化したトレーニングを実施した経験は今後の陸上競技のトレーニングを推進する上で積極的な役割を果たすであろう。こうした取 り組みはある1人のコーチの経験にのみ頼るという過去のモデルを次第に変え、チームプレーをより多く実現し、同時に成功モデルを総括し、一団の高水準の選 手とコーチを養成することによって、陸上競技の全種目を振興しその隆盛を長く保つことになるであろう。

  上に述べてきたこれまでの取り組みはすべて中国の“挙国体制”のもとで成し遂げたものである。しかし、“挙国体制”には一定の弊害も存在している。例え ば、圧倒的多数の選手はすべて国家の出資によって養成されているが、投入した労力と財力は明らかに膨大すぎる。中国が次第に市場化へ向けて発展している今 日では、このような単一モデルを持続的に普及させるのが難しいのである。それ故に、中国の陸上競技も多元的な発展・運営モデルを試みている。例えば、民間 資金による“クラブ”モデル、地方体育局と大学との連携による“大学代表選手”モデル(注2)、および大学を主体とする“大学生代表選手”モデル(注3)な どの試みは、目下いずれも一定の成果を上げている。こうした取り組みはまだ中国陸上競技チームの主導的な勢力になっていないが、現在の発展の趨勢から見る と、将来必ず中国陸上競技の重要の勢力に成長していくであろう。スポーツチームが社会化(民間活力の導入)・市場化への改革を進め、中国的特色のある発展 の道を歩むことが、中国陸上競技の将来の発展方向になっている。

  ここ幾年の努力によって、中国は既にスポーツ大国になったが、アメリカ、ロシア、ドイツなどのスポーツの強さに比べて、依然として大きな開きがある。中国 の陸上競技の発展はまだ始まったばかりとみることができ、その成長にはなお長い学習・模索・改革および再認識のプロセスが必要だということができる。どの 段階もチャレンジに満ちていると言えるが、中国の陸上競技界は合理的で人間性に満ちた科学的トレーニング方法を通じて、こうしたチャレンジに立ち向かい、 陸上競技強国・スポーツ強国の夢を実現させるため、不断の努力を続けていくであろう。

注1: 挙国体制: 中国が旧ソ連のモ デルに倣って設立した競技スポーツトレーニングの3つのレベルから成るトレーニングネットのことで、より速く競技レベルを向上させ、国際大会で国家に栄誉 をもたらすために、国家が財力・物質を結集し、国内最優秀のコーチ・選手を選抜して集中トレーニングを行なわせる方法。この方法は後に“挙国体制”と呼ば れた。


注2: “大学代表選手”モデル: 競技成績の優秀なスポーツ選手が大学の代表として試合に出場するのに対し、大学がその選手に特別な待遇を提供し、学業を修了できるように協力するモデル。


注3: “大学生代表選手”モデル: スポーツ選手自身が在学中の大学生で、学業およびスポーツ競技の両方でよい成績を上げられるよう、大学がその学生に特別な待遇と補助を与え、学校の栄誉と選手の学業を実現するモデル。

 


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