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第132回中国研究会「北京を中心とした中国のイノベーション・ベンチャー事情」のお知らせ(2020年1月29日開催/講師:大川 龍郎)

科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター第132回研究会のご案内

各位

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 さてこの度、科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンターでは、第132回中国研究会を下記のように開催いたします。

 ユニコーンは一角獣とも呼ばれる伝説の幻獣ですが、ユニコーン企業といえば、企業価値10億ドル以上、非上場、設立10年以内のテクノロジー企業を指します。中国では2019年に200社超え、インドの10倍、そして世界一を達成したともいわれ、ユニークな企業がどんどん成長しています。

 今回は、2016年よりNEDO北京事務所長を務められている大川龍郎様をお招きし、「北京を中心とした中国のイノベーション・ベンチャー事情」をテーマにユニコーン企業が最も多い都市である北京の最新状況をお聞かせいただきます。

 皆様のご参加をお待ちしております。

演題:「北京を中心とした中国のイノベーション・ベンチャー事情」

講演概要

 中国は、ユニコーン企業の数で米国とトップ争いを繰り広げており、10年前に多くの日本人が抱いていた「山塞携帯」に代表されるような「チープ」「ニセモノ」といったイメージから大きく状況が変わりつつあります。

 ただ、日本における中国のベンチャー・イノベーションについての報道は「深圳」についてのものが中心ですが、実はハイテクベンチャーの最大の集積地は「北京」であり、ここで人工知能などのディープテックを扱うユニコーン企業が多く生まれていることはあまり知られていません。

 今回は、北京を中心とした中国のイノベーション・ベンチャー企業がどのような状況にあるのか、BATをはじめとした先行大手IT企業がどのようにベンチャーエコシステムに関係しているかなどを紹介したいと思います。

大川 龍郎(おおかわ たつろう)氏 :
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)北京事務所 所長

日 時: 2020年1月29日(水)10:00~12:00(9:30開場・受付開始)

言 語: 日本語

会 場: 科学技術振興機構(JST)東京本部別館2F会議室A

〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町 ( 市ヶ谷駅からの道順

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お申し込み

【お申込みへ】ボタンよりお申込み画面へお進みください。

※参加は無料ですが、事前登録された方に限らせていただきます。

※WEB登録されますと「第132回中国研究会お申し込み受付完了のお知らせ」メールが自動返信されますので、同メールをプリントの上、研究会当日に受付までお持ちください。

お申し込み

お問い合わせ
国立研究開発法人科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター
E-mail: crc mail
TEL:03-5214-7556  FAX:03-5214-8445