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第136回中国研究会「中国医薬品関係規制の変化と日中製薬企業の今後の協業の可能性についての考察」のお知らせ(2020年10月23日開催/講師:増満 工将)

科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター第136回研究会のご案内

関係者各位

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 さてこの度、科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンターでは、第136回中国研究会をオンライン形態(Zoom)でのWEBセミナーにて開催いたします。

 中国では、高騰する医療費、医療現場でのトラブルなど諸問題に端を発して制度見直しが急速に進んでいます。また、ICHという新薬開発の国際的な枠組みにも加入し、官民を挙げての国産新薬開発や海外進出に力を入れています。

 上記のような、日本ではほとんどレポートされることのない業界内部の話を、今回、業界外の方々にもご理解いただけるよう、増満工将様をお迎えし、本制度の狙いや実施状況、問題点などについてご講演いただきます。

 皆様のご参加をお待ちしております。

【演 題】「中国医薬品関係規制の変化と日中製薬企業の今後の協業の可能性についての考察」

【講演要旨】

 今回の新型コロナウイルスの蔓延からマスクの爆買が話題となっていますが、マスク以外でも日本の製薬業界に対してはニーズが高まっています。その辺りの背景と今後の薬品管理法関連制度の整備や日本の製薬会社との協業可能性についてお話させて頂きます。

増満 工将

増満 工将(ますみつ こうすけ)氏
株式会社イデラ キャピタルマネジメント アジアパシフィック戦略室ヘルスケア事業本部長

<略歴>

 91年筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業、卒業後、三菱ケミカルホールディングスにて人事業務に従事、その後、米国イーライリリー社、現エヌエヌ生命、台湾TSMC社など、外資系数社で人事マネジメントに従事。

 2004年カナダMcGill大学MBA Japanプログラムを修了。その後も、人事部長として複数の欧米企業に勤務の後、2009年中国江蘇省無錫市にて、IT企業を起業。日本人が開発したコンピュータ言語Rubyの中国における初の会議を上海で開催。

 世界金融危機の回復遅れの影響で、2011年帰国。

 大学発ベンチャーのコンサルタントを経て、三菱系の臨床検査会社LSIメディエンスで海外事業企画業務に従事。中国(清華大、北京大)など東アジア諸国での事業企画を担当。

 2017年8月から2020年6月までシミックホールディングスと中国の復星医薬グループとの合弁企業蘇州シミック社(希米科(苏州)医药科技有限公司)に総経理として勤務。

 2020年7月、帰国後、中国復星国際の100%関係会社である株式会社イデラ キャピタルマネジメントにおいて、ヘルスケア事業本部長に就任、現在に至る。

1.    日   時:  10月23日(金) 15:00-16:00日本時間 (15分前からZoom入室可能)

2.     開催方法: WEBセミナー(Zoom利用)

3.     言   語: 日本語

4.     参 加 費:  無料

 オンライン開催の詳細につきましては、以下の「視聴にあたっての留意事項」を十分ご確認のうえお申し込みください。

[中国研究会視聴にあたっての留意事項]

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<お問い合わせ先>
科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンター
中国研究会事務局
E-mail: crc mail