トップ  > イベント情報>  第139回中国研究会「コロナ後の中国経済の行方と日本企業~2035年のGDP倍増目標と双循環政策を読む~」

第139回中国研究会「コロナ後の中国経済の行方と日本企業~2035年のGDP倍増目標と双循環政策を読む~」のお知らせ(2021年1月20日開催/講師:金堅敏)

科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター第139回研究会のご案内

関係者各位

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 さてこの度、科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンターでは、第139回中国研究会をオンライン形態(Zoom)でのWEBセミナーにて開催いたします。

 新型コロナの徹底した封じ込めにより感染対策から景気対策へと軸足を移す中国は、国内経済の自立を原動力としながら国際経済ともリンクし持続的発展をめざす戦略「双循環」を提唱しています。アフターコロナの新しい発展モデルを模索する中国と日本企業はどう向き合うべきか、富士通グローバル戦略企画部門チーフデジタルエコノミストの金堅敏氏をお招きし、対中ビジネス戦略についてお話しいただきます。

 皆様のご参加をお待ちしております。

【演 題】「コロナ後の中国経済の行方と日本企業~2035年のGDP倍増目標と双循環政策を読む~」

【講演要旨】

*激変する国際環境と中国
 ・コロナパンデミックの世界経済へのインパクト
 ・米中デカップリングとバイデン米新政権の対中政策の方向性
*中国の新中長期成長戦略
 ・経済成長回復と落とし穴
 ・「双循環」戦略、「技術自立」、そして2035年目標
*アジア市場統合における中国のアプローチ
 ・緊密化する中国とアジア経済関係
 ・経済連携の推進:RCEP、TPP11、BRI
*日本企業の中国ビジネス戦略
 ・チャイナビジネスのマネジメントの再構築:チャイナプラスワン戦略の限界
 ・デジタル時代におけるアジアビジネスビジネスエコシステムの構築

林 幸秀

金堅敏(Jin Jianmin) 氏
富士通 グローバル戦略企画部門チーフデジタルエコノミスト

<略歴>

富士通 グローバル戦略企画部門チーフデジタルエコノミスト・博士。専門は、通商政策、ニューエコノミー/デジタルイノベーション、企業経営戦略論。中国浙江大学大学院修了/横浜国立大学社会科学研究科修了。主な著作に『図解でわかる中国有力企業と主要業界』、 『中国 創造大国への道 ビジネス最前線に迫る』(共著)、『米中貿易紛争と日本経済の突破口』(共著)、『日本版シリコンバレー創出に向けて:深圳から学ぶエコシステム型イノベーション』、ほか

1.    日   時:  1月20日(水) 15:00-16:15日本時間 (15分前からZoom入室可能)

2.     開催方法: WEBセミナー(Zoom利用)

3.     言   語: 日本語

4.     参 加 費:  無料

オンライン開催の詳細につきましては、以下の「視聴にあたっての留意事項」を十分ご確認のうえお申し込みください。

[中国研究会視聴にあたっての留意事項]

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聴講をご希望される方は、下部のリンク[聴講申込み]よりお申し込みください。

申込み完了後、登録自動返信メールにて、Zoomウェビナー視聴に必要な情報をご案内しますので、当日まで大切に保管ください。

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※ Zoomウェビナーを利用するには、①Zoomアプリをインストールする方法と②ZoomアプリをインストールせずWEBブラウザから利用する方法(Zoomアカウントが必要)があります。Zoom利用手順は、下部リンク「Zoom-Support(外部サイト)」をご参照ください。

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<お問い合わせ先>
科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンター
中国研究会事務局
E-mail: crc mail