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【09-007】世界一流大学~中国人の世紀の夢~

2009年6月19日

3. 世界一流大学を整備する面での成果

 特に改革開放以降の中華人民共和国において、共産党や政府は国内状況に鑑み、高等教育の発展を促進するための政策や措置を積極的に推し進めてきた。中国的な特色を持つハイレベルな重点大学の建設、発展、底上げが進められたため世界の一流大学との距離は縮まり、中国における高等教育の発展は新たな段階に入った。特に「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の実施によってハイレベルな整備、革新、体制改革などが継続的に進められてきた。中国の重点大学が、国際的な競争に参加し世界の一流大学として数えられるように段階的な発展を遂げてきた。重点大学建設の歴史を振り返れば、大きな成果を認めることができる。

(1) 重点整備大学の総合力の底上げによる世界の一流大学との距離が縮小

 多年にわたる努力により、各重点整備大学の総合力が底上げされ世界の一流大学との距離は縮まったと言える。1996年の時点で大学院が設けられていた中国の大学30校のうち28校をアメリカ大学協会(AAU)に加盟する大学と比較することができる。科学研究コストの面で中国の28大学の科学研究費総額と縦断的研究経費の平均値をAAU加盟大学の平均値と比較すると、1995年は1:23.4と1:34だったのが2005年には1:6.2と1:6.8にまで縮まった。SCI論文の発表回数や被引用回数の面では1995年の1:15.1と1:51.7から2005年の1:3.6と1:6.2に縮まった。以上ことから10年にわたる「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の推進によって中国における一部の重点大学とAAU加盟大学との差が縮まったことが分かる。特に科学研究能力やハイレベルな人材の育成の面で顕著である[*1]

表3 中国の28大学とAAU加盟大学の主要指標の平均値比較
指標 1995年 2005年
中国の28大学 AAU加盟大学 比率 中国の28大学 AAU加盟大学 比率
在籍学生数 10443 18719 1:1.8 30426 21516 1:0.7
大学院生と学部生の比率 0.24:1 0.26:1 0.36:1 0.26:1
博士学位取得者数 68 381 1:5.6 452 362 1:0.8
専任教師数 1459 1384 1:0.9 2206 1548 1:0.7
科学研究総経費/億米ドル 0.09 2.11 1:23.4 0.64 3.96 1:6.2
政府部門からの研究経費/億米ドル 0.04 1.36 1:34 0.39 2.65 1:6.8
SCI論文発表数 180 2714 1:15.1 1172 4162 1:3.6
SCI論文被引用回数 126 6514 1:51.7 1543 9509 1:6.2
資料出所:李玉蘭:『「211プロジェクト」:中国の大学を世界に認めさせよう』。『光明日報』2008年3月26日第005版。
表4 清華大学とMITの関連データ比較
指標 1995年 2005年
清華大学 MIT 比率 清華大学 MIT 比率
大学院生と学部生の比率 0.4:1 1.2:1 1.3:1 1.5:1
博士学位取得者数 177 522 1:2.9 646 467 1:0.7
教師陣に占める博士学位取得者の割合 19% 96% 1:5.1 57% 96% 1:1.7
学校総経費/億米ドル 0.54 13 1:24.1 4.4 20.4 1:4.6
科学研究総経費/億米ドル 0.3 3.7 1:12.3 1.74 5.4 1:3.1
SCI論文発表数 231 3151 1:13.6 2915 4348 1:1.5
SCI論文被引用回数 330 10423 1:31.6 7184 13498 1:1.9
EI論文数 343 893 1:2.6 2976 847 1:0.3
特許取得件数 48 104 1:2.2 521 127 1:0.2
資料出所:李玉蘭:『「211プロジェクト」:中国の大学を世界に認めさせよう』。『光明日報』2008年3月26日第005版。

(2) ハイレベルな学科拠点の構築による、学科整備の大きな成果

 大学教育、科学研究、サービス活動の支柱である学科の整備は「211プロジェクト」や「985プロジェクト」における中核となっている。「211プロジェクト」では重点学科整備のマクロ配置において各方面に配慮した統一計画を実施した。「第9次5ヵ年計画」において602のプロジェクト、「第10次5ヵ年計画」で777のプロジェクトが計画された。これらの重点学科構築プロジェクトは中国の社会主義建設の各方面の必要性に合致している。国際的な視野で当該学科の世界先進レベルを見据え、課題の達成を目指す創造型基礎学科プロジェクトもあれば、国家、地域、経済、社会の発展に寄与する応用学科プロジェクトもある。さらに先見的な見地から、学科の配置や構造に補填や調整を加えるために弱い学科を支援し育成するプロジェクトもある。[*2]「985プロジェクト」の実施過程において学科構築は極めて重要視されている。「985プロジェクト」における大学整備では共同構築、調整、提携、合併などの手段によって学科のそれぞれの優位性を取り入れ、総合性を強化している。「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の実施過程において、国家重点学科や省の部門クラスの重点学科に依拠する国家重点実験室、国家工程センター、教育部人文・社会科学重点研究拠点、省の部門クラスの重点実験室や工程センターに必要な支援や強化が施されハイレベルな学科拠点の整備が促進された。各重点整備大学では学科成長の方向性や国家建設に関わる重要な分野を考慮し、洗練された学科設定、学科構造の調整や最適化、基礎学科の強化、新興学科や融合学科の成長促進などが進められ、国家重点学科体系が構築された。多年にわたる努力によって中国における重点整備大学の水準は総合的に底上げされた。国家の必要性に合致し、かつ理想的な構造や配置が実現した。学科の発展を全面的に支え、中国の近代化に寄与する重点学科体系が整いつつある。一部の重点学科の実力は明らかに向上しており、世界先進レベルに近づくか達する学科も一部存在している。

 「211プロジェクト」においては人文・社会科学分野における基礎学科が特に重視され、高等教育機関における人文・社会科学分野の基礎学科は大いに成長した。多年にわたって、教育部の人文・社会科学重点研究拠点は「211プロジェクト」や「985プロジェクト」を通して、情報ネットワークなどのインフラ環境が改善され、国際学術交流プラットホームが構築された。また個性的な学術ホームページの開設や教育・科学研究環境の改善を通して、高等教育機関における人文・社会科学研究は飛躍的に成長した。重点研究拠点は全国的なシンクタンクまたは情報サービスセンターとして知られている。[*3]

(3) 優秀な人材の確保と創造型人材の育成

 近年の「211プロジェクト」や「985プロジェクト」を通して専任教師陣はいっそう充実してきている。2005年までに「211プロジェクト」による専任教師の累積数は163581人に達した。人数の増加だけでなく教師陣の構造面でも改善が進んでおり、青年から中年の教師が圧倒的多数を占めている。高位職に就く45歳以下の教師の比率は年々増加しており、2005年には33%に達した。大学院卒の教師の比率も増加しており、31%が博士学位取得者である。教師陣の出身校構造も多様化しており外部から招聘された教師陣が年々増加している。「211プロジェクト」や「985プロジェクト」を通して大学は最先端の学科構築、国家経済や社会の発展、各分野との連携などに真剣に取り組んだ結果、創造型チームの形成が促進されてきた。

 「211プロジェクト」と「985プロジェクト」の第1期や第2期を通して、中国における研究型大学は世界先進レベルの学科を備えるようになった。ハイレベルな学者や学科指導者が集結することにより研究型大学は優秀な人材の集まる戦略拠点となっている。現在、中国科学院中国工程院のアカデミー会員のうち38.7%が高等教育機関に在籍している。このうち80%以上が「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の指定大学に在籍している。国家の総合計画によると、国家重点研究室の61.7%に相当する113室が大学の所属となっている(このうち90%が「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の指定大学に所属)。また試験的に運営されている国家実験室の50%は大学に所属している。国家工程研究センターの35.3%、哲学・社会科学研究員の80%も大学所属である。[*4] これら人材のうち特にハイレベルな人材は主に「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の指定大学に集結している。彼らは国家の誇る創造型人材の中堅であり科学技術の革新を支えている。

 優秀な教師陣を積極的に招聘すると同時に、「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の指定大学は潜在能力のある優秀な青年学者の募集や育成にも力を入れている。優秀な人材が成長するための環境整備、支援、奨励などにより多くの若い学者が短期間で学術指導者へと成長している。2005年までに「211プロジェクト」指定大学では累積2340人の青年学者が教育部の「新世紀における優秀人材計画」に選ばれた。また全体の56%を占める764人の大学教師が「国家自然科学傑出青年基金」の支援を受けた。さらに全体の54%に相当する63のチームが国家基金委員会の革新研究団体に、871名が教育部の「長江学者奨励計画」の特別教授に、112のチームが教育部の「長江学者・革新チーム発展計画」に選ばれた。

 各重点大学は数十年を費やして人材育成に関する総合環境を著しく改善してきた。「211プロジェクト」第1期および第2期では合わせて178.76億元の資金が大学のインフラ改善、公共サービス体系、教育・科学研究施設の建設のために投入され、人材育成能力が大幅に向上した。教育改革の成果も顕著であり、大学間、大学・企業間、大学・科学研究院間の提携が進展した。課外授業の開講や学生の創造性や応用力の育成に寄与する環境づくりにも積極的である。また大学生が開放的で創造性のある実験室に参加するための基本制度や運営方式を確立した。学生による教師の科学研究プロジェクトの参加や研究テーマの自主的な選定などを通して、学生の自主性や自立が促進された。

 十数年にわたる努力により重点大学の人材育成能力は大幅に向上した。1995年における「211プロジェクト」指定大学の学部生は62.15万人、大学院生は博士コースの2.19万人を含む10.08万人であった。2005年には在籍学部生は157.95万人、大学院生は博士コースの14.30万人を含む62.88万人に増加した。2005年の学部生や大学院生の生徒数は1995年の2.5倍と6.2倍である。10年間の本科卒業生、修士学位取得者、博士学位取得者は242.17万人、50.62万人、11.69万人であった。中国の社会や経済の発展を支えるハイレベルな創造型人材が豊富に生み出されたと言える。

 (四)科学研究能力の顕著な向上が生み出した数多くの際立った成果

 十数年にわたる努力により「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の指定大学は、国家の重大科学研究を担う能力や科学研究に関した総合力を強化することに成功した。科学研究費用の総額も大幅に増加した。「第8次5ヵ年計画」において「211プロジェクト」の指定大学が費やした科学研究費は合わせて122.72億元だったが、「第9次5ヵ年計画」においては336.22億元に達した。「第10次5ヵ年計画」では1019.82億元にまで増加し、「第8次5ヵ年計画」期間中の8.3倍となった。

 「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の指定大学を中心とした高等教育機関は、数多くの国家重点プロジェクトを手掛け革新的な成果を上げている。まさに中国の科学技術革新における主役と言うことができる。近年「高等教育機関が担当する国家自然科学基金プロジェクトは全国の3分の2近くとなっている。また「863計画」のプロジェクトは全国の3分の1、国家科学技術重大プロジェクトは全国の14%を占める。高等教育機関が国内外で発表した論文の数および国家自然科学賞を受賞したプロジェクトの件数は共に全国の約60%を占めている。1998年における職務特許件数のうち高等教育機関や科学研究機関が取得したものは全体の66.43%を占めた。それに対し企業による取得数は21.40%であった」。[*5] 「第10次5ヵ年計画」において中国の高等教育機関が受け取った科学研究費の総額は1300億元以上となる。61.9万件の科学研究課題を担当し146.3万件の論文を発表した。このうち世界の三大論文検索データベースに収められたものは17.6万件である。2005年末までに高等教育機関が保有する特許は発明新案2万件を含む3.5万件に達した。中国の高等教育機関は基礎研究やハイテク先進分野において多くの革新的成果を上げている。「第10次5ヵ年計画」において全国の高等教育機関が授与された国家自然科学賞は75件であり全体の55.07%を占めた。また国家技術発明賞の受賞数は全体の64.40%となる64件、国家科学技術進歩賞の受賞数は全体の53.57%となる433件であった。この中には国家自然科学一等賞1件と国家技術発明一等賞2件も含まれる。後者は国家技術発明一等賞の6年ぶりの該当者となった。[*6]

 「211プロジェクト」の指定大学が担当する国家哲学・社会科学重大プロジェクトの件数や科学研究費も大幅に増加している。「第9次5ヵ年計画」と「第10次5ヵ年計画」において「211プロジェクト」の指定大学が担当した国家哲学・社会科学基金プロジェクトは1496件と2671件であった。受け取った研究経費は8.9億元と38.7億元だった。「第10次5ヵ年計画」において費やされた研究経費は「第8次5ヵ年計画」期間中に費やされた経費の19.6倍となった。「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の指定大学は哲学・社会科学分野における重大プロジェクトを担い遂行することによって世界に関する理解、文明の伝承、理論の革新、政治協力や人材育成、社会サービスなどに貢献してきた。ハイレベルな研究成果を上げることにより、社会主義政治の発展、文化の近代化、優秀な民族文化の継承や伝承といった面で寄与してきた。多くの研究成果に対し中国共産党中央宣伝部から精神文明建設における「5つの1」工程賞や全国の高等教育機関を対象とした人文・社会科学優秀成果賞が授与された。

(5) 社会サービス機能の著しい強化による社会や経済の発展への大いなる貢献

 「211プロジェクト」や「985プロジェクト」の指定大学が学科水準や実力を向上させたため、大学による社会サービス機能も強化された。これらの指定大学は生産性の高い農作物、家畜、樹木などの新品種を開発する面で数多くの成果を上げ、農業の近代化を促進してきた。また先端設備業界、情報産業、新素材業界などの需要を考慮し、重要技術の開発や応用に尽力し産業の発展や装備の国産化の促進を支えてきた。エネルギー、環境、交通といった経済や社会の発展および国防に関係する、かつ早急な科学技術サポートを必要としている産業や業界に関係する重要学科整備プロジェクトが選択されており、画期的な成果がもたらされている。医学科や生物技術分野のその他学科との交流や融合を通して、重大疾病の早期予防や診断、病気を引き起こす危険要素の制御、新薬開発、中国伝統医学に関する基礎理論の革新、中国伝統医学の伝承と発見といった分野で大きな成果を上げ、国民の健康に寄与してきた。国防に関する科学技術工業の発展、国防の近代化と武器装備の発展といった急を要する需要に対しても、資源共有や提携を伴う多くの科学研究プロジェクトを担っており、多くの重要成果を上げている。[*7]指定大学が学科を強化し技術面で重要な成果を上げることによって、関連産業の発展に不可欠な技術支援が提供され、社会や経済の発展を大いに促進している。

 社会サービス機能の強化に伴い、重点整備大学が地域社会や経済の発展に及ぼす影響力がますます大きくなっている。科学研究、人材育成、技術譲渡、融資や消費、コミュニティサービス活動などを通して地域、経済や社会の発展を牽引している。十数年にわたって中国における高等教育機関の管理体制には一つの重要な特色がある。それは部所属の高等教育機関に対して部と省が共同で管理を行うことによって、地域社会や経済に密着した活動をできるようにする点である。数年にわたる努力により、省・部共同管理は大きな成果をもたらすようになっている。浙江大学復旦大学華中科技大学山東大学といった研究型大学は既に地域における経済や社会の発展を支える中核となっている。地域の革新体系に欠かせない重要な要素である。浙江大学を例にすると、同大学は省内の20を超える市・県・区と全面的な技術提携関係にある。毎年2000名以上の教授、博士、大学院生で構成された研究開発・創業チームが各地を精力的に巡り、現地経済の「人材バンク」、「シンクタンク」、「革新請負人」としての役割を果たしている。


  • [*1]「211プロジェクト」部門間協調グループ弁公室編集:『「211プロジェクト」発展報告(1995-2005)』。高等教育出版社2007版、20~21ページ。
  • [*2]「211プロジェクト」部門間協調グループ弁公室編集:『「211プロジェクト」発展報告(1995-2005)』。高等教育出版社2007版、20~21ページ。
  • [*3]「211プロジェクト」部門間協調グループ弁公室編集:『「211プロジェクト」発展報告(1995-2005)』。高等教育出版社2007版、23~24ページ。
  • [*4]周済:『革新とハイレベルな大学の構築:第三回国際大学長フォーラムにおける講演』。『国家教育行政学院報』、2006年第9期、第9ページ。
  • [*5]曾華国、李斌:『知識に爆発的なエネルギーを生み出させよう:高等教育機関と科学技術企業に対する考察』。『中国教育報』2000年12月2日。
  • [*6]周済:『革新とハイレベルな大学の構築:第三回国際大学長フォーラムにおける講演』。『国家教育行政学院報』2006年第9期、第9ページ。

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