中国江西省贛州市安遠県車頭鎮の農業企業では、スマート設備が高速で稼働し、作業員とともにネーブルオレンジの選別と積み込み・運搬作業を進めていた。人民網が伝えた。
この企業は、ネーブルオレンジの栽培・貯蔵・鮮度保持・果実加工を一体化した全産業チェーンの国家級農業重点企業となっており、非破壊検査・選別生産ラインが8本あり、1日の加工能力は千トンに達する。
同市は、数年前から、正確な糖度測定・AIによる形状識別・等級分類などのネーブルオレンジ加工技術を活用することで、スマート化・効率化されたネーブルオレンジの選別を実現。果実の品質とブランド価値を継続的に向上させ、農村のネーブルオレンジ栽培業の発展に科学技術面でのサポートを提供している。

(画像提供:人民網)