2015年06月01日-06月05日
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成都市 農地で恐竜時代の生物「カブトエビ」と「ホウネンエビ」を発見

2015年06月02日

 成都華希昆虫博物館の調査チームは5月末、四川省成都市郊外の天彭鎮の農地で、恐竜時代の2種類の生物、「カブトエビ」と「ホウネンエビ」を発見した。カブトエビは、目が三つあるため、「三眼恐竜蝦」とも呼ばれる。両側の黒い目は複眼で、視力を持つ。間には白い目があり、光を感じることしかできない。農地からはこのほか、美しい形をした、鮮やかな色のホウネンエビが発見された。仙女のように美しいことから、「仙女蝦」とも呼ばれる。

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