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中ロ科学技術革新協力協定、天津市で締結

2019年09月20日

 2020−21年は中ロ両国政府が合意した「中ロ科学技術革新年」だ。科学技術部(省)が決定した「中ロ科学技術革新年」イベントの一つとして、中ロ(天津)科学技術革新協力商談会が17日、天津市で開催された。中ロのハイテクマッチング・協力をめぐり、商談会はスマート製造、バイオ医薬・ヘルスケア、海洋プロジェクト設備という3つの専門会場を設置した。現場ではロシアの200件近くのハイテクプロジェクトが発表された。最終的に20件以上の技術移転、機関共同建設、投資開発、資源共有などの戦略的協力協定が結ばれた。科技日報が伝えた。

 商談会の開幕式で、双方は天津及びロシアの科学技術協力サービスプラットフォームに看板を授与した。双方の人材・技術・機関・資本などの優良資源を十分に統合し、産業空間を共に開拓する。技術協力、成果転化、人材交流、産業マッチングなどの深い融合を目指し、天津とロシアの交流・協力のプラットフォーム・窓口を構築する。

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