浙江大学杭州国際科創センターはこのほど、鏡識科技や杭州凱達爾溶接ロボットと研究開発した四足ロボット「黒豹2.0」を発表した。浙江経視が伝えた。
ロボットの重さは38キロで、立った状態での高さは63センチ。短距離走者のような外観を持ち、テクノロジー感あふれる「鎧」を身にまとっている。毎秒10メートルの速度で走ることができ、四足ロボットの最速記録を更新した。
同ロボットが速い理由について研究者は「トビネズミを模倣した炭素繊維足」を研究開発し、重量を16%増やしただけで剛性を135%高めた。そしてチーターの鋭い爪を模倣し、特別な『ランニングシューズ』をカスタマイズしたことで、そのグリップ性能を200%高めた」と説明した。

(画像提供:人民網)