2025世界人工知能大会が7月26~28日に中国上海市で開かれ、プロジェクト31件が調印された。インテリジェントドライブ、エンボディドAIロボットなどの分野が含まれる。中国新聞網が伝えた。
今大会のテーマは「スマート時代 協力し合う世界」で、70以上の国・地域から1500人以上が参加した。展示面積は初めて7万平方メートルを超え、企業約800社が出展した。うちイノベーション型企業の割合が50%を占め、最先端のテクノロジー3000件以上が展示された。これには「世界初発表」や「中国初発表」の製品100点以上が含まれ、展示製品の総数と初発表製品の数は前回より倍増した。
本大会には156のバイヤー団体が来場し、300件を超える調達ニーズが発表された。60回のプロジェクトプレゼンテーションが行われ、225の初期スタートアップが会場で展示・交流を行った。スタートアップと投資家の実質的なマッチングは2000件以上に達し、現地では見込み顧客との接触も延べ1200人以上に上った。

(画像提供:人民網)