2025世界ロボット大会が8~12日、北京経済技術開発区の北人亦創国際会展センターで開催された。今回のテーマは「ロボットをより賢く、エンボディメントをよりスマートに」で、フォーラムや博覧会、コンテストなどが開かれた。人民網が伝えた。
今回は国連工業開発機関(UNIDO)、国際ロボット連盟(IFR)、世界工学団体連盟(WFEO)など28の国際機関が大会を支援し、国際機関の参加数は過去最多を更新した。
大会では、展示面積が初めて5万平方メートルを超え、会場には「イノベーション館」「アプリケーション館」「技術館」の3つの大型展示館が設けられた。ロボット分野の技術的ブレークスルー、産業高度化、国際協力、社会的融合について展示し、世界的なロボット革新のハブとしての大会の役割や、この10年間の発展について紹介した。

(画像提供:人民網)