華北電力大学

大学の概要

名称 日本語 華北電力大学
英語 North China Electric Power University
主管部門 教育部
本部所在地 北京市昌平区北農路2号
土地面積(㎡) 889,664
建物面積(㎡) 1,031,461
ウェブサイト(URL) http://www.ncepu.edu.cn/
「双一流」構築大学 一流学科
院士数(2021年調査時) 中国工程院:2
予算(2021年度:万元) 371,500

沿革

1958年に「北京電力学院」として創設。1969年に河北省に移転し、「河北電力学院」に改称。1978年、国務院の承認により全国重点大学となり「華北電力学院」に改称。1995年、華北電力学院と北京動力経済学院が合併し現在の「華北電力大学」を設立。

特徴

教育部に属し、国家電網公司、電力企業が共同運営する重点大学。中国電力業界のハイレベル人材の養成と科学研究を使命とする。学科体系の専門性に特色があり、電気・電子工学、エネルギー動力・機械工学、再生可能エネルギー学、原子力科学工学、環境科学工学、制御コンピュータ工学等の分野の専門性が高い。2017年9月、「双一流」一流学科構築大学に選出された。

学部・大学院

構成

電気・電子工学、エネルギー動力・機械工学、制御・計算機工学、経済・管理学、再生可能エネルギー学、原子力科学・工学、人文・社会科学、国際教育学、思想政治理論教育学、数理学、外国語、体育教育学、環境科学・工学

学生数(2021年調査時)

本科生 24,503
修士課程 8,186
博士課程 1,216

専任教員数(2021年調査時)

1,991

研究活動

国家重点学科

(二級学科)電力システム及び自動化、熱エネルギー工学

国家重点実験室

新エネルギー電力システム国家重点実験室

研究開発経費(2017年収入:千元)

441,433

国際交流(2021年調査時)

留学生数

1,004

留学生宿舎数

海外大学との交流(協定校数)

アメリカ、ロシア、フランス、オーストラリア、日本、韓国等、約20の国・地域の60以上の大学と交流がある。日本の提携大学としては、大阪大学、早稲田大学などがある。また、15の大学とは、「一帯一路」エネルギー大学協力関係覚書を締結するとともに、国内外の100の大型エネルギー・電力企業との間では戦略協力関係を構築している。

付属病院

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