中国雲南省曲靖市馬竜区の国易エネルギー貯蔵発電所がこのほど、稼働した。これにより、同省の新型エネルギー貯蔵総設備容量は600万キロワット(kW)を超えた。人民日報が伝えた。
「第14次五カ年計画(2021-25年)」の開始以降、雲南省は新型電力システム実証エリアの建設を積極的に推進してきた。これまでに、累計75件のエネルギー貯蔵プロジェクトが稼働し、多様化かつ大規模なエネルギー貯蔵構造が形成されている。同省はまた、新型エネルギー貯蔵設備の利用時間数が国内上位となっている。