南寧ハイテク産業開発区

名称 南寧ハイテク産業開発区
中国語 南寧高新技術産業開発区
英 語  
住所 南寧市滨河路1号火炬大厦
HP http://www.nnhitech.gov.cn/
認定 1992年 面積 43.7平方キロ
運営 同開発区管理委員会 連絡  
開発区の概要
南寧ハイテク産業開発区は1988年に創設され、1992年に国家レベルのハイテク産業開発区と認定された。2001年末、南寧市政府は開発区の発展を加速させるために同開発区を直轄し、その後、同開発区は迅速な発展ぶりを見せ、電子情報、バイオ工程と製薬、機械電気一体化、新材料等の優位性の持つ産業を形成してきており、広西自治区にある複数の開発区の中で最も集積度の高い、また施設等も完備されたパークになった。また、広西自治区のハイテクを発展させる最も重要な基地である。同開発区には創業者センター、帰国留学人員創業パーク、南寧ソフトウェアパーク、大学創業パーク、バイオ産業インキュベーションパーク等が設けられている。
経済効果、社会的効果・地域振興効果
南寧ハイテク産業開発区はバイオ工程及び製薬、電子情報産業、自動車部品及び機械産業、現代農業を中心に取組んでおり、1988年から2008年における同開発区の累計営業総收入は2100億元、工業総生産高は1500億元、税引き前利益は224億元、輸出により獲得した外貨は7.9億米ドルである。
進出した外資/日系企業の例示
入居企業は2400社であり、その内外資企業は韓国、アメリカ、ドイツ、インドネシア、香港からの110社となっている。
関連施策、特許等の成果
 開発した新製品は累計500品以上あり、各種の科学技術賞を93回(国家レベル16、自治区レベル32、市レベル45)受賞している。
その他の特記事項
 南寧は広西壮族(チワン族)自治区の首府である。広西チワン族自治区は沿海部分を有し比較的優位な地理的環境にありながら、上海や広東省等の東部沿海地域には含まれておらず、内陸部振興策である西部大開発政策の対象地域となっている。2008年1月に中国国務院が承認した「広西北部湾経済区発展基本計画」に基づき、南寧、北海、欽州、防城港の4市による北部湾経済区を中心に、中国-アセアン物流基地、商業貿易基地、加工製造基地、及び情報交流センターの建設が進められる予定である。

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