生態環境部(省)がこのほど明らかにしたところによると、2022年の国家地表水優良水質断面の割合は前年比3.0ポイント上昇の87.9%だった。劣Ⅴ類水質断面の割合は同0.5ポイント低下の0.7%。長江本流は3年連続で全川でⅡ類水質に達し、黄河本流は初めて全川でⅡ類水質に達した。澄んだ水を守る戦いが深く推進され、中国全土の水生態環境の質が持続的に改善されている。人民日報が伝えた。
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