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【22-53】定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その21)

2022年10月20日 辻野 照久(元宇宙航空研究開発機構国際部参事)

 今回は、定点観測シリーズの第21回目として、2022年7月1日から9月30日までの3か月間の中国の宇宙開発動向をお伝えする。

 今期は中国の打上げ回数が20回となり、これまで最多だった2021年第4四半期の19回を上回って、四半期最多記録を更新した。目新しい衛星も多く打ち上げられた。

 また第3四半期までの打上げ数で2021年の36回を上回る42回となり、同時期での最多記録となった。年末までに昨年の回数を上回る公算は高い。

 ただ、世界最多打上げについては、米国が昨年の中国の年間55回に今期で既に到達しており、中国は劣勢に立たされている。米国のスペースX社単独の年間打上げ回数だけでも中国を上回る可能性がある。

2022年第3四半期までの世界のロケット打上げ状況

 本期間のロケット打上げ回数は、中国が20回、米国が20回、ロシアが4回、欧州が2回、ニュージーランド(NZ)が3回、インドが1回(打上げ失敗)で、全世界で50回であった。表1に2022年第3四半期までの世界各国のロケット打上げ回数を示す。

表1 2022年の世界のロケット打上げ回数(第3四半期まで) ★は打上げ失敗(内数)

*1 米国の[ ]内はスペースX社の打上げ回数(内訳)
  期間   中国 米国*1 ロシア 欧州 NZ 日本 インド イラン 韓国 世界計
1月-3月 8 17[11](★1) 4 1 1 0 1 1 0 33(★1)
4月-6月 14(★1) 18[16](★1) 4 1 3 0 1 0 1 42(★2)
7月-9月 20 20[16] 4 2 3 0 1(★1) 0 0 50(★1)
42(★1)  55[43](★2)  12 4 7 0 3(★1) 1 1  125(★4) 

中国と米スペースX社のロケット・衛星打上げ状況

 この期間に中国は20回の打上げを行い、自国衛星58機を打ち上げた。そのうち、地球観測衛星(気象観測衛星を含む)は36機、通信放送衛星(AIS衛星を含む)は3機、有人宇宙船(CSS実験モジュール)は1機、技術試験衛星18機である。

 表2に中国の打上げに使われたロケットや軌道投入された衛星などの一覧表、表3にロケット種別による2022年9月までの中国の打上げ回数と衛星数を示す。

表2 2022年7月1日から9月30日までの中国のロケット・人工衛星打上げ状況

国際標識番号の*は英字が未定であることを示す。
衛星名 国際標識番号 打上げ年月日 打上げロケット 射場 衛星保有者 ミッション 軌道
Tianlian 2C 天鏈 2022-078A 2022/7/12 長征3B/G3 西昌 PLA データ中継 GEO
Siwei Gaojing 2-01 四維高景 2022-082A 2022/7/15 長征2C(3) 酒泉 中国四維
測絵技術
総公司
地球観測 SSO
Siwei Gaojing 2-02 2022-082C
Wentian 問天 2022-085A 2022/7/24 長征5B 文昌 CMESO 有人宇宙船 LEO
Kongjian Xinjishu
Shiyan 01
空間新技
術試験
2022-087* 2022/7/27 中科1 酒泉 CAST 技術試験 LEO
深圳航天
東方紅
衛星
Guidao Daqimidu Tance Shiyan 軌道大気
密度探測
試験
2022-087*
Diguidao Liangzi
Miyaofenfa Shiyan
低軌道
量子密钥
分発試験
2022-087* CAS
Dianci Zuzhuang
Shiyan 1
電磁組装
試験
2022-087* 上海微小
衛星工程
センター
Dianci Zuzhuang
Shiyan 2
2022-087*
Huawan-Nanyue Kexue 華万-
南粤科学
2022-087* 華万学校
Yaogan 35-03A 遥感 2022-088A 2022/7/29 長征2D(2) 西昌 PLA 地球観測 LEO
Yaogan 35-03B 2022-088C
Yaogan 35-03C 2022-088E
Ludi Shengtai
Xitong Tan
Guance Weixing
陸地生態
系統碳
監測衛星
2022-090* 2022/8/4 長征4B 太原 CASC 地球観測 SSO
Minhang Shaonian 閔行少年 2022-090* CAS 技術試験
Hede 2G 和徳 2022-090* 和徳 AIS
Chongu Shiyong Shiyan
Hangtianqi
重複使用
試験
航天器
2022-093A 2022/8/4 長征2F/T 酒泉 CAST 技術試験 LEO
Taijing 1-01 泰景 2022-095* 2022/8/9 穀神星1 酒泉 MinoSpace 地球観測 LEO
Taijing 1-02 2022-095*
Ping’an 3 平安 2022-095* 技術試験
Jilin 1 Gaofen 03D-9 吉林高分 2022-098* 2022/8/10 長征6 太原 長光衛星
技術
地球観測 SSO
Jilin 1 Gaofen 03
D-35~43(9機)
2022-098*
Jilin 1 Hongwai
A01~A06(6機)
吉林紅外 2022-098*
Yaogan 35-04A 遥感 2022-100A 2022/8/19 長征2D(2) 西昌 PLA 地球観測 LEO
Yaogan 35-04B 2022-100C
Yaogan 35-04C 2022-100E
Chuangxin 16A 創新 2022-102A 2022/8/23 快舟1A 西昌 CAS 技術試験 LEO
Chuangxin 16B 2022-102B
Beijing 3B 北京 2022-103A 2022/8/24 長征2D(2) 太原 21世紀AT 地球観測 SSO
Yaogan 33-02 遥感 2022-106A 2022/9/2 長征4C 酒泉 PLA 地球観測 LEO
Xiangrikui S3 向日葵 2022-108A 2022/9/6 快舟1A 酒泉 微厘空間 技術試験 LEO
Xiangrikui S4 2022-108B
Yaogan 35-05A 遥感 2022-109A 2022/9/6 長征2D(2) 西昌 PLA 地球観測 LEO
Yaogan 35-05B 2022-109B
Yaogan 35-05C 2022-109D
Fenghuo 2E
(Zhongxing 1E)
烽火
(中星)
2022-112A 2022/9/13 長征7A 文昌 PLA 通信放送 GEO
Yunhai 1-03 雲海 2022-115A 2022/9/20 長征2D(2) 酒泉 SAST 気象観測 LEO
Shiyan 14 試験 2022-118* 2022/9/24 快舟1A 太原 CAST 技術試験 SSO
Shiyan 15 2022-118*
Yaogan 36-01A 遥感 2022-120A 2022/9/26 長征2D(2) 西昌 PLA 地球観測 LEO
Yaogan 36-01B 2022-120D
Yaogan 36-01C 2022-120E
Shiyan 16A 試験 2022-121* 2022/9/26 長征6 太原 CAST 技術試験 SSO
Shiyan 16B 2022-121*
Shiyan 17 2022-121*

表3 ロケット種別による2022年9月までの中国の打上げ回数と衛星数

ロケット種別 長征2 長征3 長征4 長征5 長征6 長征7 長征8 長征11 快舟 中科 双曲線 穀神星
打上げ回数 16 2 8 1 3 2 1 2 4 1 1 (★1) 1 42(★1)
中国の衛星数 51 2 10 1 21 2 22 8 7 6 1 (★1) 3 134 (★1)

 スペースX社はFalcon 9ロケットの16回の打上げでドラゴン貨物輸送船(6機の超小型衛星を搭載)、韓国の月探査機、693機のStarlink衛星、2機の技術試験衛星など計703機を打ち上げた。

宇宙ミッション1 地球観測分野

(1)中央政府の地球観測衛星

①「遥感(Yaogan:YG)」13機

 9月2日、人民解放軍(PLA)は「遥感33号」の2機目の衛星を打ち上げた[1]

 7月から9月まで月1回のペースで3機1組の「遥感35号」の3番目から5番目までの衛星を打ち上げた。それぞれの打上げ日は、03組が7月29日[2]、04組が8月19日[3]、05組が9月6日[4]である。

 9月26日には3機1組の「遥感36号」01組を打ち上げた[5]

②「陸地生態系統碳監測衛星」1機

 8月4日、中国空間技術研究院(CAST)は長征4Bロケットにより「陸地エコシステム(生態系)の炭素を監視する衛星」(Terrestrial Ecosystem Carbon Monitoring Satellite)を打ち上げた。この衛星のミッションは、マルチビームライダー、マルチアングルマルチスペクトルカメラ、ハイパースペクトル検出器、マルチアングル偏光イメージャーの4種類のペイロードにより、地上の植生バイオマスを能動的および受動的測定の組み合わせによって検出し、陸上生態系の炭素モニタリング、陸上生態学および地球環境に関する問題の研究に資することである[6]

③気象観測衛星「雲海(Yunhai)」1機

 9月20日、上海航天技術研究院(SAST)は気象観測衛星「雲海1号03」衛星を打ち上げた。雲海1号の3機目で、6機の雲海2号と合わせて雲海シリーズは9機となった[7]

(2)地方政府関連の地球観測衛星

①「吉林(JL)」16機

 8月10日、長光衛星技術公司は長征6ロケットにより16機の「吉林」衛星を打ち上げた[8]。その内訳は「吉林高分」衛星10機と「吉林紅外」衛星6機で、紅外(赤外線)衛星は初の打上げである。高分衛星は03Dのシリーズで、9号機と35~43号機が含まれ、累計で33機に達した。なお、8号機と19~26号機及び34号機の計10機はまだ打ち上げられていない。

(3)民間企業の地球観測衛星

①「四維高景(Siwei Gaojing)」2機

 7月15日、中国四維測絵技術総公司(China Siwei Survey and Mapping Technology Co. Ltd.)[9]は長征2Cロケットにより「四維高景2」の01星と02星を打ち上げた[10]。これまでに「高景」衛星4機、「四維高景1」衛星2機が打ち上げられており、同社の衛星は8機となった。

②「泰景(Taijing)」2機

8月9日、微納星空公司(Minospace)は穀神星(Gushenxing、CERES)ロケットにより地球観測衛星「泰景1号02」2機(02A及び02B)と技術試験衛星「平安3号」を同時に打ち上げた[11]。「泰景」衛星群は5機になった。

③「北京(Beijing)」1機

 8月24日、21世紀AT社は「北京3号B」を長征2Dロケットにより打ち上げた[12]

宇宙ミッション2 通信放送分野

①データ中継衛星「天鏈(Tianlian)」

7月12日、8機目のデータ中継衛星となる「天鏈2C」が長征3Bロケットにより西昌射場から打ち上げられた[13]

②軍事通信衛星「烽火(Fenghuo)2E」

9月13日、軍事通信衛星「烽火」の7機目となる「烽火2E」(別名「中星1E」)が長征7Aロケットにより文昌射場から打ち上げられた[14]

③AIS衛星「和徳(Hede)」

8月4日、和徳宇航技術有限公司(HEAD Aerospace)[15]のAIS衛星「和徳2G」が打ち上げられた。和徳衛星としては2017年の初打上げ以来、8機目となる。なお、和徳2Cと和徳2D及び和徳3はまだ打ち上げられていない。

宇宙ミッション3 航行測位分野

 中国の航行測位衛星システムは、2020年から引き続き49機の北斗2・3衛星群で運用を継続している。

宇宙ミッション4 有人宇宙活動分野

 7月24日、文昌射場より長征5Bロケットにより中国宇宙ステーション(CSS)「天宮(Tiangong)」の最初の宇宙実験モジュール「問天(Wentian)」が打ち上げられた。8分後にロケットから分離され、予定軌道に投入され、打上げに成功した[16]

 2番目の宇宙実験モジュール「夢天(Mengtian)」は10月27日打ち上げ予定と発表された[17]

「神舟15号」の打上げは11月17日に予定されている。CSSは天和・問天・夢天・神舟14号・神舟15号・天舟4号の6つの宇宙機の複合体となる。文末の参考資料に外観図を示す。

 宇宙飛行士の累積宇宙滞在日数は9月末現在で1341日となり、ロシア・米国・日本に次いで世界第4位である。日本との差は346日に縮まっている。

宇宙ミッション5 宇宙科学分野

 本期間には宇宙科学衛星の打上げはなかったが、「中科1」ロケットにより打ち上げられた中国科学院の6機の技術試験衛星のうちいくつかのミッションは、実証段階を経て宇宙科学衛星として打ち上げられるようになる可能性がある。

宇宙ミッション6 新技術実証分野

(1)政府の技術試験衛星

①重複使用試験航天器

 8月4日、CASTは「神舟」打上げ用と同性能の長征2F/Tロケットにより、再使用可能な「重複使用試験航天器」(Chongfu Shiyong Shiyan Hangtianqi)を打ち上げた。同種の宇宙機は2020年にも同じロケットで打ち上げられており、2日間の飛行で地球に帰還した。今回は2回目の飛行となり、9月末現在でまだ着陸したという情報がないことから、長期間の周回飛行の試験を行っているとみられる[18]

②「試験(Shiyan)」衛星5機

 中国空間技術研究院(CAST)は2021年以降「試験」衛星を多数打ち上げており、本期間には2回の打上げで試験14[19]・15[20](9月24日、快舟1Aにより高度不明のSSO軌道に投入)と試験16A、16B[21]、17[22](9月26日、長征6により高度約500kmのSSO軌道に投入)の5機の打上げに成功した。これらの衛星は主に地球観測関係のセンサなど新技術の実証を行うことが目的であると考えられるが、詳細は発表されていない。

(2)中国科学院及び関連機関の技術試験衛星 6機

①7月27日、「中科1」ロケット(別名:力箭1号)により、以下の5種類6機の衛星が同時に打ち上げられた

(a)空間新技術試験衛星

 アルミ製自由曲面カメラ、高性能AIチップ、無毒ゲル(凝胶)などの新材料・新技術、太陽観測・地球観測・赤外観測などに関する15種類のペイロードを搭載している[23]

(b)軌道大気密度探測試験衛星

 文字通り、軌道の大気密度を計測する衛星である。中国科学院国家空間科学センター太陽活動・宇宙天気重点実験室と中国科学院上海微小衛星創新研究院が共同で開発したもので、最近では珍しい直径60cmの球形の衛星で、質量は36kgである。衛星本体を球状にした理由は、従来の複雑な衛星形状や姿勢制御系の場合に大気密度測定の精度を高めることが困難であったことや、衛星開発コストの低減などをあげている[24]

(c)低軌道量子密钥分発試験衛星

「密钥分発(miyao fenfa)」とは「鍵を配送する」という意味で、日本語では「低軌道量子鍵配送試験衛星」となる。低軌道の超小型衛星と地上小型局の間で量子鍵の伝送を試験するための衛星である。中国科学院は既に「墨子(Mozi)」で遠距離の量子鍵配送を成功させているが、今回はマイクロ衛星やナノ衛星でも同様な伝送ができることを実証しようとしている。合肥国家実験室、中国科学技術大学、中国科学院上海技術物理研究所、中国科学院上海微小衛星創新研究院、済南量子技術研究院等が共同で開発した[25]

(d)電磁組装試験衛星 2機

 中国語では「电磁组装试验双星」と称して2機の衛星で構成されることを示している。上海微小衛星工程センターが開発した[26]

(e)華万-南粤科学衛星

 華万とは、広州市花都区にある華南師範大学附属学校の所在地で、南粤は広東省南部を意味する。華万学校は青少年への科学普及教育を目的として、海洋風速や土壤湿度の測定とデータ伝送実験を行う「華万-南粤科学」衛星を打ち上げた[27]

②「創新(Chuangxin)」衛星2機

 8月23日、中国科学院は快舟1Aロケットにより「創新16号A星」及び「同B星」を打ち上げた[28]

(3)民間企業の技術試験衛星 3機

①「向日葵(Xiangrikui)」

 9月6日、微厘空間公司(Centispace)は快舟1Aロケットにより「向日葵」衛星2機(3号及び4号、別名CentiSpace-1 S3, S4)の打上げに成功した[29]。向日葵2号は打上げに失敗しており、同公司の衛星数は3機となった。同公司は近く同衛星の5号及び6号の打上げを予定している。

②平安(Ping'an)

 8月9日、微納星空公司(Minospace)は「平安3号」を打ち上げた。1号・2号はまだ打ち上げられていない。

(4)その他 1機

①閔行少年(Minhang Shaonian)

 8月4日、上海の教育関係者が開発した科学普及目的の「閔行少年」衛星が「陸地生態系統碳監測衛星」・「和徳2E」とともに打ち上げられ、9月4日に地球を背景とした自撮り写真の伝送に成功した[30]。この衛星には「巡天」及び「探地」と称するペイロードが搭載されている。

宇宙ミッション7 宇宙輸送分野

(1)長征ロケットは本期間に462番目から440番目まで15機打ち上げた。2020年4月にインドネシア衛星打上げに失敗した長征3Bロケットは330番目の打上げであったが、連続成功が始まった331番目から数えて100番目となる430番目の長征4Bロケットが8月4日の「陸地生態系統碳監測衛星」の打上げに成功したことで、脚注6の出典の見出しは「長征火箭百連勝!」としている。

(2)「穀神星(Gushenxing)」ロケット(別名CERES)は2020年の初打上げ以来、2021年・2022年と3年連続で打上げに成功している[31]

(3)新型の固体燃料ロケットとして「中科(Zhongke)1号」ロケット(別名力箭1号)がデビューした[32]

(4)「快舟1A」ロケット[33]は本年2回目(ペイロードは「創新」衛星2機)、3回目(「向日葵」衛星2機)、4回目(「試験」衛星2機)の打上げが実施され、すべて成功した。「快舟1」と「快舟1A」を合わせて20回の打上げ中、18回成功しており、打上げ成功率は90%である。今年中に和徳2C及び2Dの同時打上げを予定している。

参考資料: 中国宇宙ステーション初期段階完成時の外観

 中国宇宙ステーション(CSS)は初期段階完成に向けて10月から11月にかけて2番目の宇宙実験モジュール「夢天」及び「神舟15号」が打ち上げられる予定である。本文の脚注15の記事に6つのモジュールの複合体となったCSSの外観予想図が掲載されている。左側は実験モジュール「問天」、右側は同「夢天」、その中間には手前から「神舟15号」宇宙船・コアモジュール「天和」、物資補給船「天舟」、下方は「神舟14号」宇宙船(数日後には地上に帰還する)である。

以上


1. 9月3日、CASC、圆满成功 长四丙火箭发射遥感三十三号02星

2. 7月30日、CASC、长二丁"三十而立"成功发射遥感三十五号03组卫星

3. 8月21日、吉林日報、我国成功发射遥感三十五号04组卫星

4. 9月7日、CASC、我国成功发射遥感三十五号05组卫星

5. 9月27日、澎湃、长二丁成功发射遥感三十六号卫星,今年已将26颗卫星送入预定轨道

6. 8月4日、CASC、中国长征火箭百连胜!陆地生态系统碳监测卫星发射成功

7. 2022年9月21日、Gunter's Space Page、Yunhai-1 01, 02, 03

8. 8月10日、CASC、一箭16星!长征六号发射圆满成功

9. 中国四维测绘技术总公司

10. 7月16日、CASC、长二丙成功发射两颗四维高景二号!新一代商业遥感卫星系统第一阶段建设圆满成功

11. 8月9日、微納星空、再传捷报!平安3号、泰景一号02双星发射入轨成功

12. 8月25日、人民網、8月24日11时01分中国成功发射北京三号B星

13. 7月13日、CASC、长三乙成功发射天链二号03星 我国第二代地球同步轨道数据中继卫星系统正式建成!

14. 9月13日、CASC、海南传捷报!长七A成功发射中星1E

15. 北京和德宇航技术有限公司

16. 7月25日、CASC、长征五号B火箭成功发射中国空间站问天实验舱

17. 9月3日、CASC、送"梦天" 长征五号B遥四运载火箭安全运抵文昌航天发射场

18. 8月5日、CASC、我国成功发射可重复使用试验航天器

19. 2022年9月25日、Gunter's Space Page、SY 14

20. 2022年9月25日、Gunter's Space Page、SY 15

21. 2022年10月2日、Gunter's Space Page、SY 16A, 16B

22. 2022年9月27日、Gunter's Space Page、SY 17

23. 百度、空间新技术试验卫星

24. 7月28日、観察者網、轨道大气密度探测试验卫星,为何采用奇特的球形?

25. 7月28日、科技日报、世界首颗量子微纳卫星顺利入轨

26. 百度、电磁组装试验双星

27. 7月28日、羊城晚报、"南粤科学星"发射成功航天大咖进校园放飞航天梦想

28. 8月23日、新華網、我国成功发射中科院创新十六号卫星

29. 9月6日、上観新聞、快舟1甲成功发射微厘空间试验卫星

30. 9月6日、新民晩報、"闵行少年星"满月了 首次传回机身高清图

31. 2022年8月9日、Gunter's Space Page、Ceres-1 (Gushenxing-1, GX-1)

32. 7月28日、人民中国、中国の積載量が最大の固体燃料ロケット「力箭(Lijian)1号」が打ち上げに成功
   7月28日、百度、力箭一号运载火箭首飞成功

33. 2022年9月25日、Gunter's Space Page、Kuaizhou-1A (KZ-1A)

定点観測シリーズバックナンバー:

2022年07月20日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その20)

2022年04月28日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その19)

2022年01月29日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その18)

2021年10月25日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その17)

2021年07月12日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その16)

2021年04月22日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その15)

2021年01月19日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その14)

2020年10月15日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その13)

2020年07月13日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その12)

2020年04月28日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その11)

2020年01月21日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その10)

2019年10月16日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その9)

2019年07月17日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その8)

2019年04月15日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その7)

2019年01月10日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その6)

2018年10月18日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その5)

2018年04月13日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その4)

2017年10月26日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その3)

2017年04月21日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その2)

2016年10月12日 「 定点観測シリーズ 中国の宇宙開発動向(その1)